【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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976: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/08/23(日) 22:21:16.28 ID:CbdfwSRUo

乱れることなくきれいにカットできたケーキを一瞥して、

傍らに置いてあった、大きな煮干しの形をしたものを手に取る

夏凜「諦めなかったのね」

天乃「もちろんよ」

煮干し型のケーキは諦めたけれど、

ならばスプーンの代用は煮干しっぽいもので

そう企んだ天乃の用意した煮干しっぽいバターナイフ

縁はスプーンのように丸まっている安心仕様

「でっかくいこ〜っ!」

「やっちゃえあまの〜ん」

夏凜「他人事だと思って……」

天乃「私の気持ち、どのくらいがお好みかしら?」


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