月岡恋鐘「長崎で逆レ●プが人気? そんなわけ無かよー」
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◆FreegeF7ndth
[saga]
2020/04/19(日) 23:55:40.20 ID:gtMoMWxlo
※31
「恋鐘――お尻、こっちに、向けるんだ」
「ふぁ……♥ ぁ、う、うん……っ♥」
耳元で告げると、恋鐘は一瞬はにかみを見せた後、布団の上で四つん這いになった。
乱れた浴衣は、ゆらゆら波打つ恋鐘の背中や、大きく張ったお尻の曲線を縁取って強調する。
そこから布団へ向かって垂れた生地は、恋鐘の太腿――ペニスが思い出して武者震いする――も、
恋鐘の激しい興奮状態を俺に教えてくれていた乳房も、半分くらいしか隠していない。
「はーっ……♥ あ、ん……♥ プロデューサーぁ……っっ♥」
尻たぶを浴衣越しに手で覆う――俺の手では覆いきれないが――余裕が戻ってきたのか、
恋鐘は、作為的な味の混じった甘い声をたなびかせる。
「こっちの下着も着けてなかったのか……やって来たのが俺じゃなかったら、どうするつもりだったんだ」
「んふふ〜……ギリギリになって、やっと鈴3回って合図、メッセージでうちに教えて……
そがん、ドジなうちでも、間違えようがないぐらいにシたんは……
間違えたら、ぜったいダメなんくらいの……うちに、せろさってコトやったんね……?」
俺はただ周りの目を警戒していただけで、そんな気はなかった……はず、なのだが、
恋鐘にそう言われると、そうだった気がしてくる。
実は、きっとそういうことだったのだろう。
「ん、うぅうぅ……すけべ、すけべぇ♥ そ……目で、うちの、見ちゃ……堪忍、してぇ……」
恋鐘は俺の視線で恥じらう。マンコは布で遮られて見えないが、
マンコから溢れ出て太腿を伝う愛液は見えるので、あざとい焦らしに見えてしまう。
俺が浴衣をたくし上げ、マンコを直視すると、
デリケートゾーンの肌と粘膜で目線を感じ取ったように、恋鐘はうめいた。
「ぁあ、あ゛……っ♥ ひ、ぁぅ♥ ふぅっ……っ♥」
太腿に伝うお漏らしから期待したとおり、恋鐘のマンコはすでに十分すぎるほど熱く潤っていた。
「準備、できてるな……」
もういい加減に思考がショートしていて、俺は黙ってペニスをあてがう。
ペニスは初夜と同じように、思考が失せるほど大きく激しく勃起しているようだった。
恋鐘のたっぷりとした腰を両手でつかみ、膣内へ押し入って――
「ふぎゅ……っ、ひ、ぅぁう゛っ――」
「……ふぎゅっ?」
恋鐘が聞き慣れない声――すぐそばから聞こえなければ、恋鐘の声と判断できなかったかも――を漏らした。
何か妙なところを触ってしまったか……? と恋鐘の顔を見ると、薄紅のストールを口元にあてていた。
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