月岡恋鐘「長崎で逆レ●プが人気? そんなわけ無かよー」
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◆FreegeF7ndth
[saga]
2020/04/19(日) 23:56:18.49 ID:gtMoMWxlo
※32
「恋鐘?」
「あ、あの、その……う、うち……声、が……ね……」
……どうやら、恋鐘は自分の『せからしか』ところを気にしていたらしい。
ただ、それを俺に知らせたということは。
「……それなら、いつもより激しくシていいな?」
恋鐘は首を傾げさせ、こちらに顔を向けたまま、こくん……とノドを鳴らした。
「んふぅっ♥ 〜〜〜っッ♥ ぅぁお゛ッ、んんぅん゛〜〜ッ♥」
切っ先で恋鐘を割り開く。
甘かったはずの恋鐘の声は、布団とストールと恋鐘自身の手でもみくちゃにされ濁っている。
「う、ぐ――し、締まる、ぅ――!」
恋鐘は腰と尻をがくがくさせ、太腿だか膝だかふくらはぎだか、とにかく両足のどこかで俺の下肢を縛る。
股関節がムチャな角度に動いているんじゃないか。
だってバックで女からそんなことが――恋鐘はカラダが柔らかいから平気かもしれないが――とにかく、膣内までがわけのわからないキツさで俺を迎え撃つ。
歯を食いしばる。
あっという間に射精してしまいそうだ――旦那様♥ とかさっき恋鐘に持ち上げられて舞い上がって、
ゴムを着けていない。着けていないまま入れてしまった。
「……孕ませる、か」
「……っ〜〜〜〜ッ♥」
恋鐘はこちらに突き出した尻と肉壺を、ぴゅくぴゅくと波打たせる。
妊娠願望もあらわに――願望だけじゃなく、膣内の肉も粘膜もさざめいて、
奥に咥えこんだ亀頭を奥底の――子宮口だろうか?――に、クチクチとなすりつける。
「ぉ、うぉっ」
恋鐘は射精をねだるばかりではなく、自分がそれにふさわしいメスだと雄弁に主張する。
口をふさいでいる代わりなのか、カラダの動きががつがつと積極的に迫ってくる。
「いつもは……受け身がいいとか、そんな顔しておいて。
恋鐘は……肝心なときは、自分から、動きたがるんだな……?」
「――っは、ぁ、ぅ、へぅ……っ、く……ぅ……♥」
恋鐘は、これまで、どちらかといえばシてくれシてくれとねだることが多かった。
「……恋鐘も、おまんこのほうが素直じゃないか?
射精してくれ、射精してくれって、うるさいぐらいだ」
そのたびに俺は、一方的な展開に終わった最初の交わりを思い起こして、
『ホントは……プロデューサーから、シて、もらいたかったんよー……』
という気持ちが滲んでるんだと思っていた。
それはたぶん、半分くらいしか本当じゃなかったんだろう。
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