128: ◆u1rV3Ri3IQ[sage saga]
2020/09/25(金) 02:40:47.88 ID:UzESGEgd0
ドレイク「なーに帰ってきて早々盛ってるの? そんなにお姉ちゃんが恋しかった?」
リン「んな訳ないだろ」
ドレイク「ふーん? じゃあこっち来て」
手招きをするドレイク。彼女が何をするつもりなのか。何年も一緒に暮らしてきた彼には、彼女の表情で分かってしまう。
否定したばかりのリンだが顔を赤らめ、彼女に誘われるままソファーの横へ。そして身体を背もたれへ寄せスペースを空けた彼女の横へと寝る。
ドレイク「よしよし。やっぱりあたしのこと意識してたのね?」
目線を合わせ、ご満悦そうな笑みを浮かべると彼を抱きしめる。横向きのまま彼の脚の下、間へと互いの脚を絡ませ密着し、彼女は何の前触れもなくリンの唇を奪う。
ドレイク「んっ……ふぅ。口開けて……?」
吐息がかかるほど間近で促され、リンは大人しく口を開く。すると彼女は待ちきれなかったかのようにすぐさま口内へ舌を挿れてきた。
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