【安価】でアズレンファンタジー
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175: ◆u1rV3Ri3IQ[saga]
2021/09/30(木) 06:25:32.76 ID:Qz5BR4X90

リン(え!? どういうことだ……?)ダラダラ

 冷や汗が流れる。隣には彼と同じく、薄手の浴衣を羽織る吾妻が。魅惑的なボディラインに、重ねた衿から見える谷間。湯上がりなのかほんとりと赤く、いい香りが鼻に入る。わずかに濡れた髪をほどき……彼女が隣にいるだけで理性が削られていくのをはっきり感じた。
 彼女の様子に部屋の状況。宿泊としか考えていなかった彼に、一つの仮説が思い浮かぶ。

リン(そ、そういうことなのか……?)

 そわそわしながらこちらを見る吾妻。恥ずかしさと期待の入り混じった視線に、ついに我慢ができなくなり手が伸びる。

吾妻「ひゃっ……」ピクッ

 隣の彼女の肩を寄せると、可愛らしい小さな声が上がる。おずおずとリンと目を合わせる吾妻。そのまま見つめ合っていると、意外にも先に仕掛けたのは吾妻であった。

吾妻「んんっ……」

 彼の身体に手を回し、軽い口づけ。彼女の匂いが間近で香り頭がぼんやりする。不意打ちにぼうっとしていると間髪入れずに吾妻は首に手を回して、身体を密着させてくる。
 我慢できないといった様子で言葉も無く、再度唇を重ねる。

吾妻「んっ、ちゅ……ちゅぷ……じゅる、ちゅ……んふ」

 口内で絡みつく舌のように、吾妻は身体を合わせ胸を擦りつける。興奮を煽る柔らかな感触。リンはたまらず彼女の身体へ手を。腰を撫で、尻に触れる。最初は浴衣越しに、すぐにその下の素肌へ。もちもちした、けれどハリのある触り心地。重ねた吾妻の口から喘ぎ声が漏れた。

吾妻「ちゅるっ……じゅ、んん……っ」

 身体を擦り合わせ、激しく舌を絡め合う。お淑やかな吾妻が自ら積極的に彼の舌を舐めとり、頬に手を寄せて唾液を交換し合う。口元から顎、首にかけて谷間へ流れる銀の糸。興奮しきったリンは彼女を布団へと押し倒す。

吾妻「あっ……。リンさん……」

 恍惚とした表情の吾妻が、とろんと蕩けた目を向ける。乱れた浴衣は半分脱げた状態でちらっと白の下着がそこから覗く。

リン「吾妻……さん……」

 無意識に帯を取り、浴衣を脱がせる。彼女の些細な動きにも合わせて揺れる大きな膨らみに、陶器のような艷やかな肌。大胆なデザインの下着を身に着けた彼女は息をのむほど美しく淫靡であった。



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