176: ◆u1rV3Ri3IQ[saga]
2021/09/30(木) 06:26:19.41 ID:Qz5BR4X90
吾妻「……さっきみたいに吾妻って呼んでください」クスッ
やはりまだ恥ずかしそうに脚を擦り合わせつつ、手を広げる彼女。誘われるまま身体を倒すと、彼の浴衣へと吾妻が手を伸ばし脱がしにかかる。
その間も胸や彼女の身体に夢中で……脱がされていることに気づいたのは、彼のモノを見て吾妻が顔を真っ赤にした時だった。
吾妻「リンさん……興奮してくれたんですね」
リン「当たり前で――当たり前だ」
敬語で答えようとして訂正。彼女の頬を撫で、頭の上に手を置く。
リン「ぁ……吾妻。綺麗だ」
吾妻「っ……は、はぃ……」カアァ
物凄く照れた。目を逸して体の前できゅっと手を合わせて俯いてしまう。彼女の手で押しつぶされて形を変える膨らみ。つい手を伸ばし、触れてしまう。
吾妻「ひゃっ!? あ、リンさ……っ」ピクンッ
吾妻が驚く様子を見せるが抵抗はしない。手に収まらないサイズのそれを撫でるように触れ、手を下着の下へ。上にずらす。
彼の手に吸い付くようにして、形を変える乳房。服越しでもその柔らかさは感じられたが、素肌同士で触れると改めて感心してしまう。彼女の体温で温かく、スライムみたいに弾力のある感触、彼女の甘い香り。
ただの愛撫、本番前の準備だというのにひどく興奮している自分を感じつつ、リンは指の動きを大きく、先端もいじりはじめる。
吾妻「あっ、ん……ふぅっ……はぁ……」
ビクビクと震える吾妻の身体。喘ぐ声が恥ずかしいようで、きゅっと口を一文字に結び。手はリンの肩へ。
先程は積極的に求めてきたが、お互いに裸になったせいか恥ずかしさが勝ってしまっているようだ。フッと微笑み、リンは声をかける。
リン「ちょっと強めにしてるが……痛くはないか?」
吾妻「は、はい……大丈夫、で――ふぁっ!」
彼女が口を開くと共に膨らみの先を甘噛み。大きな声が上がるのと共に、彼は彼女へ身体を寄せて片手を吾妻の下半身へ。下着の上から割れ目を擦る。
リン「確かに、これだけ濡れてるなら大丈夫か」
吾妻「あっ、あっん――リンさん、そこは……んっ! やっ、ぁ」
クチクチと濡れた秘所が音を立て、下着が吸収しきれない蜜が脚を滴る。恥ずかしさに顔を赤くさせながらも、与えられる快感に吾妻の身体は電流が走ったように跳ねてしまう。胸の先端もピンと起ち、淫らにリンを誘う。
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