177: ◆u1rV3Ri3IQ[saga]
2021/09/30(木) 06:27:00.34 ID:Qz5BR4X90
吾妻「ぁ――っ、身体、ピクピクして――んぁっ、あっ、んぐっ……ん、ちゅ、じゅる――ぷぁ」
リン「ん、く……っ」
乳頭を指の間で擦り、割れ目に直接触れる。甘い声が漏れ始めた口を塞いで、舌を絡める。彼女の肉体を味わうようにゆっくりと、時折激しく。
吾妻「んんっ! ぁ、んっ! あっ、あっ、リンさ、んぅっ――」
リン「かわいいよ、吾妻。どう? 気持ちいい?」
吾妻「は、はひ……っ、頭、ふわふわして……んぁっ!」
リン「どこが気持ちいい? ここか? それともここ?」
呂律の回っていない彼女の頭を撫で、焦らすように動きを緩め胸と
秘所を指先でなぞる。ぞくぞくと彼女の身体が震え、彼の指に押し付けるように吾妻の腰が浮いた。
吾妻「ふぁっ……ど、どっちも……気持ちよくて――も、もっとしてほしいです……」
羞恥は表情のどこにもない。蕩けた目を向け、恍惚と懇願する彼女。赤面して拒否しそうなものだが、今はこの問いも彼女を高めるものでしかない。
焦れったそうに身体をくねらせ、今にも自分で慰めそうな彼女。リンも無茶苦茶にしたくなる衝動を耐えつつ、緩い愛撫を続ける。
リン「『どっちも』? 何処と何処だ? ほら言って」スッ
吾妻「あぁんっ――お、おっぱいとおまんこ……です――んぅっ!?」
よくできました。そう言わんばかりに吾妻を抱き締め、指を秘所の中へ。不意をつかれた吾妻が上ずった声で喘ぐ。
蜜を溢れさせる割れ目の中は彼の指をきつく締め付け、二人の耳にも届くほどクチュクチュと大きな音を立てる。
リン「いやらしい音が出てるな、吾妻。そんなに気持ちいい?」
吾妻「あっ、あっ――っ! おっぱい、もっ、おまんこも気持ちよくて……っ、あぁっ! 激しっ、んぁっ、頭の中っ、まっしろになっちゃっ、う――んんっ!」
リンの問いにコクコクと頷きながら、喘ぎ声混じりに答える吾妻。目の前で淫らに乱れる彼女を見つめながら、最後の仕上げとばかりにリンは親指で秘核を擦り、乳房の先端を吸い上げる。
彼女の身体の反応が強まり、だらしなく開いた脚に力が入り、腰を上げ――
吾妻「イ、ク……ッ、んんんぅぅっ!」
一際大きな喘ぎ声を上げ、吾妻は絶頂へと達した。プシッと愛液が勢いよく溢れ彼女の身体から力が抜ける。目を閉じて荒い呼吸を繰り返し、時折絶頂の余韻に身体をピクピクと震えさせる。
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