178: ◆u1rV3Ri3IQ[saga]
2021/09/30(木) 06:27:43.97 ID:Qz5BR4X90
吾妻「はっ……はぁ……リンさん……っ」
少しして目を開き、彼女はリンを自分へと引き寄せる。まずは唇だけ触れる口づけ。悩ましげな吐息を漏らし、続けて彼女から舌を入れられる。
吾妻「ん、ちゅ……っ、れる……じゅる」
脚を絡ませ彼女の豊かな胸が押し付けられ、ねっとりと彼女の体温に溶かされるような深い口づけが交わされる。甘えるみたいなキスにリンは頭を撫でつつ応える。
すると不意に、彼女の手が彼の勃起しきったそれに触れた。
リン「……っ!? ぷは……吾妻っ」
吾妻「リンさんも……気持ちよくなってほしくて……」
唇を離すとスッ、と彼女はリンの肩を軽く押して離させる。涙を少し浮かべた快楽に蕩けた瞳を向け、吾妻は自ら脚を開いて彼女を秘所に指を。
吾妻「リンさん……私の初めてをどうぞいただいてください……」
そして下着を横にずらし、てらてらと光る割れ目を開いて見せた。ぴくぴくと震え、愛液を溢れさせる蜜壺。今から、初対面の彼女のアソコに……。そう思うだけで理性など無くなりそうなのに、初めてという言葉も加わり我慢などできそうにもない。
リン「あぁ……いくぞ」
痛いほど硬くなった男性器の先端を、彼女の割れ目へとあてがう。蜜と先走りが触れ粘着質な音が立った。そのままゆっくりと彼女を中へと押し入れていく。
吾妻「っ……ぁ、ん……リンさんの太いものが入って――んぁぁ……」
リン「ふぅ……痛くないか?」
膜の感触はあったものの、吾妻の痛がる反応は無かった。存分に準備をしていたおかげか、それとも単に運か。吾妻の中は待ち望んでいたかのようにリンのモノを締め付け、奥まで受け入れる。
蜜で蕩けた中がまるで何本もの舌のように絡みつく快感。息を整えながら問いかけると、吾妻は頷く。
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