194: ◆u1rV3Ri3IQ[saga]
2021/10/01(金) 07:43:42.92 ID:88y1IBLd0
ヒロ「それがな、こいつ重桜のお偉いさんに名指しで呼ばれて任務後に食事会してきたんだと。それで今帰ってきて」
ヴァリアント「重桜? へぇ、すごいじゃない。流石は隊長ね」
ヒロ「そのお偉いさんを抱いて、朝帰りになったから宿舎に帰るのが怖いらしいぜ」
ヴァリアント「ぶっ!?――っ、そ、そう」
優雅に水に口を付けていたヴァリアントが噴き出しそうになるものの、そこはカリスマ。すぐに持ち直す。
他ギルドのお偉いさんを――否、お偉いさんにお持ち帰り。結構なニュースである。
ヴァリアント「だ……抱くって、つまりそういうことよね……」モジモジ
リン(ほんとかわいいお嫁さん貰ったよな……)
ヒロ(恥じらう姿、ヨシ……)
数秒のヴァリアント鑑賞会が開催。
ヴァリアント「こほん……相変わらずリンはモテるわね。主にKAN-SENから。顔が良いからかしらね」
閉会。落ち着きを取り戻した彼女が、行儀よくお冷を飲む。
ヒロ「ほんと何人に手を出してきたんだか」
ヴァリアント「ま、男性のリーダーとしては何事も経験豊富な方が頼りになるし、いいことじゃない?」
と、意外にもヴァリアントは容認。この前ヒロが他のKAN-SENと話していた時は、彼の傍で服を離さず掴んでくっついていたのだが――リンに関しては別の話のようだ。
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