60: ◆u1rV3Ri3IQ[sage saga]
2020/07/12(日) 19:14:24.59 ID:BfVe+k8n0
身体の一部分はとても素直であった。
ユニコーンとの期待もありソワソワモンモンしていたリンは、自分の意思とは無関係に下半身のそれを硬くさせてしまう。彼に密着していた彼女は自分を押し上げる感触に当然気づき、ジトッとした目でリンを見上げた。
リン「や……悪い。でもこれは仕方ないと思う……男として」
シェフィールド「……」
じーっと冷たい目を向け続けるシェフィールド。しどろもどろに謝るリンを暫し責めるように睨んでいた彼女だが、少ししてため息を吐く。
シェフィールド「……仕方ないですね」
『仕方ない?』と疑問符が浮かんだのも束の間、シェフィールドはその場にしゃがみこむとリンのベルトに手をかける。
リン「えっ!? 何やってんの!?」
シェフィールド「ご安心ください。男性に仕えるとのことだったので、メイド長より夜伽の講義は受けました。ご満足いただけるはずです」
リン「メイド長何してんの……じゃなくて。強要したりしないから、離れ――」
真顔でベルトをカチャカチャとするメイドさん。しっかり意識があるようで、その目は虚ろ。夢だとでも思っているのか、戸惑いや躊躇が一切ない。
口ではああだこうだとツッコミを入れるリンだが、抵抗する気は起きずあっさりとズボン、下着を脱がされてしまう。
シェフィールド「これが、ご主人様の……」
興奮と期待に膨張している男性器が顕に。シェフィールドの顔のすぐ前、ビクビクと震えるそれを興味深そうに彼女は見つめ、おもむろに手を伸ばす。
細い指が触れる。その刺激だけでも思わず声がもれてしまいそうになってしまう。
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