【安価】でアズレンファンタジー
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62: ◆u1rV3Ri3IQ[sage saga]
2020/07/12(日) 19:15:45.24 ID:BfVe+k8n0

リン「くぁっ、や、シェフィールド……それは――っ!」

 思わず呻きつつ、自身の脚がガクガクと震えてしまうのを感じつつ、リンは腰を突き上げ達する。自慰と比較にならない、更に上を行く快楽。射精の際もゆるく頭を動かす彼女に搾りとられるかのように、口へ大量の精液を放つ。

シェフィールド「っ! んむ――くっ」

 驚きか一度目を見開き、シェフィールドは喉を鳴らしてそれを飲み込んでいく。射精の間もゆっくりと動き、男性器を刺激して。口の端から精液を溢れさせながらも、彼女は表情を変えず全て飲み切った。

リン「はぁっ……はぁ……」

シェフィールド「ん……気持ち良さそうでしたね、ご主人様」

 舌で綺麗に精液を舐めとり、シェフィールドが口を離す。初対面の時と変わらぬ表情と口調で、素早く放心状態の彼のズボンを元に戻すと彼女は立ち上がった。そして口元の精液をハンカチで拭い、目にも止まらぬ早業でメイド服を着用。

リン「ちょ、ちょっと待てシェフィ――」

シェフィールド「……。で、では私はこれで。またご用があればお呼びください」

 酔いが冷めたのか、自分がしたことが大胆なことだと気づいたのか。ほんのりと頬を赤くさせ、シェフィールドはそそくさと退散してしまう。壁に手を付きなんとか立っているリンが止める間もなかった。

リン「逃げた……」

 ぽつんと脱衣所に取り残され、リンは呟く。十分にも満たないであろう短い時間の間に起きた淫靡な出来事。シェフィールドの奉仕を思い返しながら、リンは本来の目的のために服を脱ぐ。

リン「ご用があれば、か」

リン「……そういうこと、なのか?」

 つい先程の奉仕を思い返し、ごくりと唾を飲む。またアレを、もしかしたらその先も――

リン「なわけないか」

 逃げられたのだ。ただの勘違いだろう。深く考えないようにして、リンは浴室へ入った。



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