83: ◆u1rV3Ri3IQ[sage]
2020/09/18(金) 08:04:19.36 ID:EOcwxcjIO
ユニコーン「あぅっ。う、うん……ぁ、んんっ」
頷くも、恥ずかしさからか脚に力が入る彼女へ、リンは唇を重ねる。
ユニコーン「んっ、ふぅ……ぁ、んむっ」
脚を撫でられ、胸に触れられ、口内を彼の舌が蹂躙する。小さな彼女をゆっくり支配していくかのように愛撫を続けていくと、次第に彼女の身体から力が抜けていく。そこへ指を服の上から彼女の秘所に当て、優しく擦る。
割れ目に当たる布部分は淫靡に湿っており、指を動かすとクチュクチュと小さく音がなる。
リン「びしょびしょだな、ユニコーン」
ユニコーン「ふぁ……っ! お、お兄ちゃんが、上手……すぎるから……ぁんっ」
キスや胸でも感じていたユニコーンだが、特に強い秘所への快楽に返事をする余裕もなくなってきたようだ。恥ずかしさを滲ませていた彼女の目はすっかり蕩け、ぴったり閉じていた脚は彼を求めるようにはしたなく開かれている。
ならばと彼は指を服の間に入れ、割れ目へ浅く出し入れをはじめる。小さな音が大きく、より卑猥に二人の耳に届くようになる。
ユニコーン「んっ、指――っ! ぁ、お兄ちゃん……お兄、ちゃん……っ!」
けれど彼女に恥じらう様子はない。熱にうかされたように彼の首へ手を回ししがみつき、ユニコーンはリンの指の動きに合わせて身体を揺らす。
経験は無い筈の彼女が前戯で乱れ、腰すら振っている。彼女の動きに合わせて、膨らみが扇情的に揺れる。ごくりと唾液を飲んだリンは、一度指を動かすのをやめた。
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