84: ◆u1rV3Ri3IQ[sage]
2020/09/18(金) 08:04:59.39 ID:EOcwxcjIO
リン「……そろそろか」
ユニコーン「んんっ……は……ぅ。お兄ちゃんも……脱いで?」
そろそろ頃合い、と建前上は言っているが、我慢ができなくなっただけ。乱れた衣服でユニコーンはこちらを見つめ、ちらりと覗く秘部は蜜でトロトロに蕩けている。そんなものを見せつけられて、我慢できるはずがなかった。
ユニコーンと軽い口づけを交わしつつ、彼は身につけていた服を脱いでいく。
ユニコーン「お兄ちゃんの、おっきい……」
リン「そうか? そう言われると嬉しいな。……よし、そろそろいくぞ、ユニコーン」
濡れた秘所へ先端をあてがう。荒い呼吸を繰り返すユニコーンは、少々の時間を置いてこくりと頷いた。
ユニコーン「はっ……ぁ……っ」
前戯の甲斐もあり途中膜でつっかかるも、比較的すんなりと狭い中をかき分け、男性器が挿入されていく。愛液が押し出され滴り、そこに初めての証である赤色が混じる。
まだ全ては入りきっていないが、ユニコーンの奥までたどりつく。やはり小柄なせいか、愛液で濡れた柔らかな中が全体をきついくらいに男性器を締め付けてくる。油断すると出してしまいそうなくらいに。
リン「……っ、入ったぞ」
ユニコーン「う、うん……お兄ちゃん、ぎゅってしていい?」
訊かれるや否やリンはユニコーンを抱き締める。彼女もリンの身体へと手を回し、彼の胸板へ顔を押し付ける。そのまま数十秒の時間が流れた。
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