85: ◆u1rV3Ri3IQ[sage]
2020/09/18(金) 08:05:30.94 ID:EOcwxcjIO
リン「……。ユニコーン? 大丈夫か?」
ユニコーン「うん……ごめんね、お兄ちゃん。初めてだから……緊張して」
リン「謝らなくていいさ。痛くはないか?」
ユニコーン「うん……。むしろ……」
顔を離し、枕へ頭を乗せたユニコーンは真っ赤になりながら視線を泳がせ、ボソッと呟く。
ユニコーン「気持ちよすぎて……」
リン「……」
可愛らしさにリンも思わず目を逸して赤面してしまう。と同時に挿れたそれが反応を示しサイズを増す。
ユニコーン「んっ……お兄ちゃんのぴくんってしてる……動きたい?」
リン「あ、あぁ。いいか?」
ユニコーン「……」コクリ
リンの腕を掴んだまま控えめに頷く。彼女の頭を撫で、リンはゆっくりと腰を引いた。蜜が絡みつき中が男性器全体を撫でつける。卑猥な音と共に腰が抜けそうな快感がリンを襲う。
ユニコーン「はぁっ――ん……っ!」
ユニコーンの口から大きな声がもれる。彼を掴む手に力が入り、彼女の身体が弓なりに。動きに合わせて胸が彼を誘うように揺れた。
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