98: ◆u1rV3Ri3IQ[sage]
2020/09/20(日) 05:34:44.21 ID:0EHCLz2T0
ウォースパイト「指揮官が来るまで話は進めなかったけれど……何故貴女達がここへ?」
夕立「わう? それはだなー……なんでだ?」
U-47「……なんで忘れちゃうのよ」
赤城「それについては私が」
伝令らがごたごたしていると、静かに見ていた赤城が間に入る。
リン(確か極秘任務とか……。それか?)
と、真面目な顔して考えながら朝食をぱくり。話すタイミングがしばらく無さそうなので。
赤城「皆様はご存知でしょうか? 最近、このアズールレーン国に起きている大きな問題を」
ウォースパイト「大きな問題……?」
赤城「ええ。……といっても、この問題を認識しているのはごく少数。まだまだ水面下でのお話ですわ。指揮官様、ウォースパイト、シェフィールド、ユニコーン……皆さん知らなくても不思議はありません。ギルドの上層部、その情報の運び手、または自力で察知した例外しか把握してないでしょう」
U-47「下っ端なのに情報与えられて、本当そこは面倒……」
――そんな話があるのか。
一応リンも隊長ではあるのだが、そこは5番隊。隊として動けるようになって、ようやく他の上層部と対等の位置に立ったのだろう。考え様によってはこれから国規模の雑用を押し付けられる可能性もあるのだが……。
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