モバP「佐久間まゆセックスよわよわ説?」依田芳乃「でしてー」
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◆FreegeF7ndth
[saga]
2020/05/26(火) 22:21:44.72 ID:L6mSfH2Ko
※11
「身体の、どんなところが、温かいでしょうか?」
「ん、ふっ、ぁぅ……その、お胸、が……触られてるのは、下の方ですが……
なんだか、脇腹というか、背中というか……その周りまで、じわじわぁって……広がってる、気が、します」
「はい。では、どのくらいの熱さ、温かさと感じましてー?」
「え、ええと……その、お風呂の……丁度いいか、ちょっとぬるいかぐらいの……」
「まゆさん。その調子でしてーっ」
さんざんムチャクチャな理屈をぶつけてくれた芳乃の口からでも、励ましてもらうと、
まゆはひと心地つく思いだった。この温かさも、浸っているうちに、本当に湯船でくつろいでいる気分になる。
「背中、もっとわたくしにお預けになって……力を抜いたほうが、きっと『氣』がわかりやすいと思いますゆえ」
「そ、そうですか……? では、失礼、します……んんっ」
自分より背が低く細いはずの芳乃の胴と腕に、腰より上の体重を支えてもらう。
芳乃の体格からしたら決して軽くない負担のはずだが、芳乃は事も無げな様子。
(し、信じられませんが……芳乃さんと、まゆは、身体の……どこかが、根本的に違うのでしょうか……?)
「ゆっくり、動かしますので……どう動かすか、先にお知らせしますのでー」
「ぁ、ありがとう、ございます……」
「ですから、心構えは、よろしくお願いするのでして」
芳乃は有無を言わさず、まゆの胸の稜線に愛撫を加えていく。
アンダーバストの時と同じぐらいの加減で、なぞり、擦り、外側から円を描き、徐々に中心に迫って、
「ん、んっううっ……っ」
まゆの乳輪は、芳乃の細く小さな指でも2本で覆えてしまいそうな小ささで、
そのわずかな膨らみに触れるか触れないかのところで、芳乃の指先は引き返してしまう。
「……どのような『氣』を感じまして?」
「どのような……と、言われても……」
「では、もう一度……焦らず、時間をかけて行きましょー」
(どう感じたか……って、その……ま、まゆ、は……)
芳乃の指は、またまゆのふもとから、直前とほとんど変わらぬ早さでそろそろと迫ってくる。
開かれていた指が、だんだんすぼまり、寝かされ、まゆが感じる『氣』も、頂点近くに寄っていく。
(まゆ、もしかして……さきっぽ、触って欲しいなんて……お、思って、なんかっ)
芳乃の指先が、境目も曖昧なまゆの乳輪のフチで止まる。輪郭をなぞる。
(き、期待なんて、して……して、ないっ……)
「どうでしょうかー? 苦しくは、ありませんか?」
「く、くるしく、ないです……」
「もう少し続けても、ムリはないでしょうかー」
(芳乃さん、も、もう少し、って――)
「ぁ、あ、あぁあ……っ、あぁ……」
まゆは『もう少し』を、とっさに乳輪の先への刺激と読み取っていて、
芳乃の指先がまたふもとへ帰って行くのを感じ、安堵とも失望ともとれる溜息を漏らしてしまう。
(ま、まゆは、触ってほしいなんて、思って……)
「どう、感じましたかー?」
「へぁ、はぁ、あぁっ……」
「……もう一度、参ります……」
周期的に。一定のリズムで、すこしずつ場所を変えて。
芳乃は丁寧に愛撫を重ねる。乳房を欲望の対象とする者とは一線を画す、ゆったりとした極地。
「そ、その、芳乃さん……まゆは、それ……それ、が……」
「それ、とは?」
「お、お胸の、先に、向かって、するのが……さ、される、と……」
「はい……ゆっくりで、よろしいですから……」
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