モバP「佐久間まゆセックスよわよわ説?」依田芳乃「でしてー」
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14: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/05/26(火) 22:23:15.39 ID:L6mSfH2Ko
※13

(は、ぁ、むっむね、ぁ、あついの、はじ、け――っ)

「まゆさん――呼吸を、乱さないで、整えて……奥歯は、噛み締めたまま……」

 ひゅ、ひゅっ……と、奇妙な吐息を、まゆは引き結んだ――時々ゆるむ――くちびるから垂らし悶えている。

「まゆさんの氣の流れは、とても豊かになりそうでして。
 わたくしが少し促すだけで、溢れそうなほど……」

(ち、ちがう……こんなの、まゆじゃ、ない、みた――んんぁああっ!)

 客観的に見れば、まゆの身体の変化は「興奮しているな」程度であった。
 少女らしい甘さを孕む汗は『部屋』の空気をぬるぬると染めているが、質・量ともにまだ健康的な範囲。

「気持ちいいのが……快楽、ですか。まゆさん、それに逆らわないで、でも流されないように……」

 まゆが刺激を恐れていた乳頭も、たしかに愛撫前より勃起してぷっくりと膨らんでいるが、
 もとが人より小さく目立たない様子だったので、それが人並みに育ったという程度。

 まゆのナカで横溢する『氣』なのか快楽なのか、
 とにかく抗しがたい流れに比べれば、アンバランスなほど平穏な姿だった。

「ひ、ひぃ、ひゅっ、ふぅう、うぅうぅうぅ……っ」
「そうです、呼吸を……落ち着いていれば……いかに熱く激しく感じようとも、
 これはまゆさんの中から生じる『氣』ゆえ、耐えきり、乗りこなし、いずれは……」

(い、いずれって、いつなんですかっ!? い、いま、はやく、もう、まゆ、はっ)

 ヤカンいっぱいに沸騰した水が吹きこぼれそうなのを、必死に押さえつけるようなイメージだった。
 けれど、それが叶わず、中身をぶちまけるようなことがあれば、
 それは体内に熱湯をぶちまけるよりおぞましい事態に……そんな妄想が、まゆを締め付ける。

「ふぅうっ、ひぅうぅう……っ、うぅ、んくっ、ぅぅうぅぁあぅう……っ」

(は、はやく、おわって……って、おわり、おわりって。これ、どうなるんですか……?)

「まゆさんの先……乳首、ですか。やっと、つまめるぐらいになってきましたねー」

(つ、つまむとか――そんな、されたら、まゆ、こわれ、ちゃ――)

「これで、お胸の外側は仕上げになりますので……いま一度、呼吸を整えて……聞こえましてー?」
「きこえて、ますからっ、だから、もう、やめてぇ……芳乃さんっ、やめ、て――」
「……さーん、にー、いーちっ」

 芳乃のカウントダウンだけで、まゆの意識は恐るべき絶頂へ先走り、
 きゅうとつままれた瞬間、歯をかちかちと慣らしながら、首から腰までを波打たせる。

(あ、だ、め……いイク、いっ、い……イッちゃ――)

「だからダメと言ったのでしてー」
「んきゅうぅうぁあああっ――あ、ああぁあんんぁああっ――!!」

 芳乃の『氣』の入った捻りの一撃が入り、まゆの絶頂をムリヤリ断ち割る。

「……よろしいですか? イッては、いけません。
 気をやってしまったら『氣』は散ります……それに、身体は覚えても、頭に残りません……」
「や――ゃだぁあ゛っ! こっこんな゛の゛、お゛ぼえっちゃったら、まゆ、お゛がじぐ、なるっ……」
「覚えないと制御できなくなるのでしてー」

 まゆの絶頂が弾けそうになるたびに、芳乃の無慈悲な捻りが入る。

「まゆさん、もう少しです……お胸に『氣』がたまって、揺れて、溢れそうなのが、掴めましてー?」

(もう、溢れてる、溢れてるから、むね、おかしく、なる、なってる、うぅうぅうぅ……)

「先が、ぷっくり、膨らみきったら……外は仕上がりますから……」

(おねがい、ですからっ……もう、これいじょう、まゆのからだ、おかしく、しないでぇ……)

 乳頭の先端をかりかりとくすぐったり、乳首の根本の乳輪をくるくるなぞったり、押し倒したり、
 はたまた手のひらで乳房の下をぐうぅっと持ち上げたり、まゆは半強制的に『仕上げ』られていく。

「まゆさん、『氣』が……じゅうぶん深まりましたので、あとは耐えるだけ、でして」

(もうだめ、たえられないっ、たえられないから、はやく、ぅううっ)

「外が済んだら、内側は……わたくしに、おまかせくださいましー」



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