モバP「佐久間まゆセックスよわよわ説?」依田芳乃「でしてー」
↓
1-
覧
板
20
15
:
◆FreegeF7ndth
[saga]
2020/05/26(火) 22:23:59.11 ID:L6mSfH2Ko
※14
(……うちがわ……内側?)
芳乃の指の動きが収まり、『氣』で飽和寸前のまゆの意識に、ほんのわずかな空隙が生じる。
「ぁ、あっ、あの、芳乃、さん……」
「いま、わたくし、集中しているのですが……なんでしょう?」
まゆは、芳乃が何に集中しているのか、すぐにはわからなかった。
「……内側って、な、なんです……?」
「お胸の、内側でしてー」
(これ以上、なにか、されるの……いま、だって、熱くて、溶けちゃいそうなのに……っ)
「……見て、感じていただいたほうが、おそらく、ご理解が早いかと」
「そ、それ……なんだか、ご理解しちゃいけないことな気しかしないんですが……」
「もう『氣』が溜まってしまった以上、止めるわけには……」
(芳乃さんが勝手に進めたんで――は、ぁ、あぉおおっ!)
まゆの心中の独白をつんざいた刺激は、弱々しかったが、
その弱々しさに反して奇妙に鋭く胸の中へ刺さる。
(な、なに、これ、いままでと、ちが、ぁ――)
「……いったん、息を整えたほうがよろしいでしょうねー」
「ぁ、あ……は、ぁ、はぁっ、ふぁっ……よしの、さん……」
ままならなかった呼吸と、胸いっぱいに波打つ極度の興奮が、
重さはそのままだが、少しずつ凪に、平穏に寄っていく。
それに任せて、まゆが落ちるように目線を下げると、
「……な、ぁ……なんです、これ……?」
セーターとブラジャーをずらされ曝されているまゆの素肌の膨らみに、
金色か薄い黄土色をした艶のある糸のようなものが、しゃらしゃらと幾筋も絡みついていた。
よく見ると、恥ずかしいほどに膨らみきった乳首にも届いていて、くすぐったいやら、ちくちくするやら。
「わたくしの、髪の毛でしてー」
「え、じゃあ……どけないと、髪、抜けちゃったりしたら……」
(……えっ)
「あの、芳乃さん」
「はい?」
まゆの膨らみにかかる淡い髪の毛――らしきものは、蝶々が蜜を吸う口吻のように伸びて、
するすると曲がりくねって、まゆの紅潮した肌を模様のごとく彩っている。
「……髪の毛が、ひとりでに動いたり、くねったり、するんですか?」
「『氣』でしてー」
「はぁ……ん。んんっ、なんだか、むねのおくが、くすぐった……ぇ?」
芳乃の髪の毛(?)が、まゆの乳頭に食い込んで、中に――
「指では、わたくしも内側まで手当てできませぬので、こうして、髪を――」
「――うっうちがわって、ちょ、え、おかしいって、よしのさ――ァああっぁあぅうあっ!」
「確かにふつうは、いかに髪の毛が細かろうと内側への手当てはムリですが、そこは『氣』で……」
まゆにとって信じがたいことに、芳乃は細くした毛髪を触手のように『氣』で操って、
カテーテルのように肌の下に潜り込み、まゆの――もちろん初乳には程遠い――乳腺を刺激していたらしかった。
「ひ、ぐ、ぁあ、ああァああっ……! なっ、なんでも『氣』でゴリ押ししないでくださいっ」
「おとなしく、動かないでくださいましー。わたくしも、こう、気が散ってしまうと……」
「おっぱいの中にいきなりもの突っ込まれておとなしくしていられますか!?」
献血などで、自分へ穿刺される注射針を見るのと見ないのとで痛みが変わってくるように、
まゆは乳腺刺激のやり方を察したせいで、刺激を深く鋭く感じるようになってしまった。
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
41Res/118.00 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
モバP「佐久間まゆセックスよわよわ説?」依田芳乃「でしてー」-SS速報R http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1590498783/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice