モバP「佐久間まゆセックスよわよわ説?」依田芳乃「でしてー」
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◆FreegeF7ndth
[saga]
2020/05/26(火) 22:29:02.93 ID:L6mSfH2Ko
※20
「きのうと同じように、座って、わたくしに背中を預けるのでしてー」
まゆは、密室とは言え、事務所で脱衣して芳乃へ裸を晒すことに抵抗があったが、
「……よ、芳乃さんも、脱ぐのですか……?」
「まゆさんの目に『自分だけ肌を見せるのはずるい』と書いてありましてー。
それに、恥ずかしさで『氣』に集中できないでは困りますー。
わたくしも肌を出していれば、少しは気分がまぎれるかと思い……」
と言って、日光に照らされた白砂のようなまぶしい肌を見せられると、
まゆも脱ぎたくない本音を抑えるしかなかった。
(……悔しいというか、釈然としませんが……)
「芳乃さん、綺麗ですね……」
「おことば光栄でしてー」
まゆは最初、自分が散々痴態を引きずり出された意趣返しのつもりで芳乃の素肌をじろじろ見ていたが、
じっくりと見つめるうちに、知らず識らず芳乃の照り映える美しさに目を奪われつつ合った。
(まゆに輪をかけて細くて、肉付きもうっすら骨が浮いているぐらい薄いのに、
……肉付きというか、骨付き? とでも言えばいいんでしょうか。
肩から足の先まで全部ゆったりした曲線を描くからか、しなやかで、柔らかい印象です……)
「では、はじめます。心の準備は、できましたか?」
(目もくちびるも肌も髪も瑞々しく滑らかで、ツヤツヤって光をまんべんなく照り返して、
血色も見てるだけでこっちがぽわぽわしそうなぐらい良いから、細いのに健康的な感じがします)
「まゆさん、まゆさん、聞こえてましてー?」
「……あっ、すみません、ちょっと、見惚れてしまって……」
「ちょっとだけ、本気を出しているのでして。まゆさんの『氣』であれば、このぐらいは直にできます」
あざといな、と思いつつ、まゆは『氣』を練るやる気が湧くのを感じた。
「慣れないうちは、手足が動いてしまうと思いますので……
すみませんが、固定させていただきますー……」
まゆが座って芳乃に背中を預けると、芳乃の髪の毛がまたしゃらしゃらと動いて、
まゆの足首にくるくると幾重にも巻き付いた。
明らかに人体の理を外れた動きだったが、昨日で感覚が麻痺したまゆは、
「あの、髪の毛……切れちゃったり、抜けちゃったりは……」
「心配ご無用、まゆさんは安心して自分の『氣』に集中していただきたく」
と、芳乃を気遣う余裕が生まれていた。
やがて髪の毛が促すに従って、まゆの両足は折りたたまれM字に縛られるが、
(昨日の、お胸の中に突っ込まれるのに比べれば……)
と割り切る。
「脚は……れっすんの賜物でしょうか? 細いけれども、柔軟性があって……
わたくしから見ても、惚れ惚れする具合でして」
「そ、それはどうも……ん、んんっ……!」
そう褒めつつ、芳乃の指先が、まゆの膝頭から内腿へ、そして秘所――を避け、
恥丘や鼠径部をゆるゆると撫でる。肌が凹むか凹まないかの触られ心地なのに、
まゆは触られたところが尾を引くように温かくなるのを感じた。
「まだ、こちらは興奮していないですね、まゆさん……?」
「まゆ……女性にされて興奮する性癖は、ないです……た、たぶん」
恥丘からヘソに、そして肋骨の内側の端を指先でたどられ、
昨日さんざんにされたアンダーバストへ矛先が向くと、まゆも流石に肩をこわばらせる。
「人間の体は、不思議なものでしてー。
足の小指をぶつけて痛めても目から涙が出ますし、お胸を愛撫されてもおそそが濡れます」
「それって一緒にまとめていいんでしょうか」
「言葉の綾でしてー」
芳乃のいささか戯(おど)けた口振りは、まゆの緊張をほぐすためか。
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