モバP「佐久間まゆセックスよわよわ説?」依田芳乃「でしてー」
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22: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/05/26(火) 22:30:04.81 ID:L6mSfH2Ko
※21

「んきゅっ……う、んんんっ……!」
「こちらは、もう『氣』が溜まりはじめて……昨日からこの調子では、苦しかったでしょう……」

 昨日と同じように、芳乃の指先がまゆの膨らみをなぞる。

 まゆは鏡で観察したわけではないが、胸の感覚からすると、
 芳乃が一往復するたびに、重さの擬音が『ぷるぷる』から『ゆさゆさ』に寄ってしまっていく感じがした。

(こんな調子では……今のブラが全部使えなくなってしまうかも……)

「んんんぅ、んくっ、ふぅうっ、んんんぅ……っ」
「まゆさん……また、昨日と同じように、呼吸を深く。あと、どう感じたか、言葉にしていただきたく……」

 まゆは快楽に没頭する寸前で、芳乃の言葉に引き戻される。

「んんんぅ……そ、そうでした、ね……『氣』を、感じて、練るのでしたっけ……?」
「はいー。最初は、恥ずかしいかも知れませぬが……
 先に申し上げたとおり、この『部屋』は防音で、わたくしもお仕事ゆえ、他言はいたしませぬ」

 芳乃の指が曲げ伸ばしされるたびに、まゆの体へ色を塗るように、
 肌と神経へ不可思議な熱さが重ねられていった。



「ぁ……あ、あっ……♥ も、もう、だめ……だめですっ、よしの、さんっ……」
「まゆさん、落ち着いて。『だめ』ではありません。よい調子でしてー」

 芳乃の指は、昨日よりもやすやすとまゆの乳房を高ぶらせ、
 まゆは倍ほどのペースで『氣』を溜め込まされているかと思うほどだった。
 そこからくる熱や痺れや震えは、セックスを知識でしか知らないまゆにさえ、疑いようがなく快楽だった。

「あ、ぁあっ……ふぁ、はーっ、はぁあっ……っ」
「そうですー。呼吸を整えれば、『氣』が豊かになっても、それにのまれず……」

 けれども、『氣』が許容量を超えて、快楽が弾け……絶頂寸前になると、
 芳乃はぴたりと指を止め、髪の毛でぴくりぴくりと震えるまゆの手足を抑える。
 まゆに、快楽を胸に抱えたまま呼吸を整えるよう強いる。

(こ、こんなの、生殺しです……心臓も、呼吸も、『氣』だかなんだかに潰されて、しんじゃいそう……)

 まゆの胸は脂肪と乳腺の膨らみ以外の周辺も含めて、昨日の今日ですっかり『氣』の味を占めたのか、
 苦しささえ覚えるほどの熱い快楽を渦巻かせている。

「……少し、気をやりましたね? また、漏れてしまって……」

 芳乃が、汗かヨダレか乳汁で濡れた指を滑らせ、
 ぬちゃぬちゃとまゆの膨らみを洗うようにこすり立てる。
 微かに勃起した小さめの乳輪と乳首からは、ふつふつと乳汁の雫がいくつか生まれた。

「んきゅ、ぅぁあ! はぁおっ……♥」

 まゆの胸が『氣』で腫れているからか、おとといまでなら『ちょっとくすぐったい』で済みそうな指使いが、
 うなじから背中に、お尻の尾てい骨までじわじわと快楽を帯びる。

「いかがでしょうか。まゆさん、どう感じられておりましてー?」
「そ、その……むね、心臓のすぐそばまで、熱くて、張り詰めてて……
 いま、さきっぽいじられたら、あふれちゃいそうです……」
「落ち着きましたら……また、行きますのでー」

(ま、また、おっぱい、されたら、いっちゃう寸前で止められたら……まゆ、本当に、もうっ)

 芳乃の愛撫でまゆへもたらされる『氣』の豊かさ……らしき熱と疼きは、
 愛撫のペースに合わせて盛んになったり収まったりと波打つが、高められ止められを繰り返すうち、
 だんだん波の底が高くなっていく。

(いや、もう、わざわざいじめられなくても……このまま続けられたら、まゆ、戻れないんじゃ……?)

 芳乃に促され、まゆの舌が法悦について述べさせられると、
 その言葉が重なるほどに、まゆの意識も昂りをくっきりと克明に刷り込まれる。



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