モバP「佐久間まゆセックスよわよわ説?」依田芳乃「でしてー」
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◆FreegeF7ndth
[saga]
2020/05/26(火) 22:30:51.17 ID:L6mSfH2Ko
※22
「ぁ、はぁ……はぁ、あぁあっ、ふぁあ……っ♥」
「さて、おそその具合も……十分に、濡れて来ましたようでー」
「んくっうっぅうっ!? よ、よしのさ――ふ、ぅうぁぅうっ……♥」
続いて、芳乃がまゆの下腹部に片手を添えると、まゆの内腿と秘所がしゃっくりでもしたように、
ひく、ひくと肌や筋をよじらせる。しかし芳乃の髪拘束が効いていて、脚を閉じることは許さない。
悔し涙のように愛液が筋をひいて、お尻の膨らみを滑り、敷布へ落ちていった。
「では、まゆさん……おさねのほうも、わたくしが触れます。
そうすると『氣』がそっちに自然と寄っていくのですが……」
「まっまゆの……こっちまでおかしくするおつもりですか……!?」
「今、お胸に寄っている『氣』が、こちらに流れるように意識するのでして」
芳乃の誘導は、まゆの不安を減らすよりむしろ煽っていた。
「あ、あの……芳乃さん、一つ、質問が」
「ええ、なんなりとー」
「おっぱいに集まってる『氣』が……下の、そこに行ったら……下が、濡れてしまうのでは?」
「……」
「……あ、あの、黙られると、正直、怖い……怖いんですけど……」
まゆは、心拍が軽く30は拍ったぐらい待たされた。
「慣れないうちは……なぷきんなどで受けて、なんとかしのいでくださいますようー」
「母乳でブラを濡らしたと思ったら、パンツまで濡れ濡れって……
これじゃ色気を通り越して痴女じゃありませんかっ!?」
「慣れればなんとかなるのでしてーっ」
「よ゛じの゛ざん゛っ゛」
業を煮やしたのか、芳乃の小さく細い手指が、獲物を包囲するように秘所を包む。
触れる寸前、気配だけでまゆは悶絶する。内腿に筋が浮き、M字開脚の膝がびくりと跳ねる。
「そうですー。それを感じて、目印として、お胸の『氣』から持っていくように……」
「ひっ!? ん、ぅううっ! くぅうう……っ!」
同性の芳乃とはいえ、脚を大きく開いて男性器をせがむようなポーズで秘所を曝している上、
それを指でくちくちと水音混じりに弄ばれ、感じさせらる。
まゆが生まれて以来はじめて味わう恥辱だった。
「まゆさん、胸の感覚が、下へ……降り積もるような、いめーじで……」
「だ、めぇ……こ、こし、うごいちゃ、あ、あっ……!」
さらに芳乃はまゆの耳元で、体の内側の感覚をどうこうと指図する。
まるで肌の下で自分がいかに快楽で踊らされているかが筒抜けのようだった。
(……いや、実際……芳乃さんは、まゆの体のこと、本当に……いや、そんな、まさか……っ)
そうだとすると、まゆには肉体だけでなく意識の逃げ場もなかった。
「だから、お胸で気を遣ってはいけないのでしてーっ」
「そんな、あっ、だったら、て、てぇっ、とめて、やすませ、てっ……」
おまけに芳乃は――基本的には励ましてくれるが――時折、子供に言い聞かせるような叱責を浴びせる。
仕事で失敗して現場の足を引っ張ってしまっているのに似た、羞恥と焦燥がまゆへ上乗せされる。
「んぁあっ、くりっ、も、あ……や、ぁあ……っ♥ あ、ぁあ、うぅううっ……」
クリトリスの絶頂は、胸と呼吸を張り詰めさせる苦しみ混じりの感覚というより、
腰がゆるんで解けていく淡いものだった。
胸からこぼれ落ちた『氣』のさらさらの上澄みが流れ込んでいる気分だった。
「そうですー。『氣』が、すむーずに流れるいめーじを、もっと、何度も、
いつでも思い出せるように……その調子でしてー」
芳乃は、まゆの乳頭へ愛撫を施していた時をオーバーラップさせるように、
クリトリスへの愛撫も、すぐに先端へ挑まず周辺から徐々に追い詰めていく。
指が寄せては返すたびに、血か、体温か、『氣』か、とにかく何かが集まっていく。
(まゆ、自分では……そんな触り方、しなかったのに、覚えさせられ、たら……っ)
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