モバP「佐久間まゆセックスよわよわ説?」依田芳乃「でしてー」
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◆FreegeF7ndth
[saga]
2020/05/26(火) 22:32:49.42 ID:L6mSfH2Ko
※23
「……おさねが、少しずつ大きくなってきまして……でも、まだ、もっと……」
まゆの愛液でてらてらと濡れた芳乃の指先が退くと、まゆは息を呑んだ。
まゆのクリトリスは、いつもは爪先で触るのがせいぜいという小さなサイズだったが、
芳乃の愛撫と『氣』の誘導を受けて、包皮がめくれ、小ぶりな小豆ほどの勃起姿を見せている。
「こんなに大きくなったの……自分では、見たことないんですが……これ以上……?」
「そうですね……おそその中に指を入れて、膣壁越しに、根元へ刺激を与えたら……いかがでしょうかー」
(いかがでしょうか……って、まゆがイヤと言っても、やる気でしょうがっ)
まゆは心中で毒づくが、乳房と陰核の蕩けた感覚が手足にも滲み出していて、
芳乃の拘束を解くどころか、髪の毛をぎりぎり軋ませることができるかも怪しかった。
「まゆ……その、中に、入れたことが、ないの、で……それだけは、どうか……」
「浅いところなので、だいじょうぶでして。ただ、予想外の動きをされると、傷めてしまうかもしれませんが。
それに『氣』がちゃんと流せるようになれば、月のものがない日でも血を――」
「――それはいいので……するなら、早くしてくださいっ」
まゆは「この台詞を芳乃のファンが聞いたら失神するかも」と現実逃避気味に考え、
首を反らせて『部屋』の竿縁天井を見上げた。
「では、失礼して……」
芳乃のつるりとした指先と、桜貝のような爪が、まゆの割れ目の入り口の際を2度3度となで、
そのままカギ型に指を曲げて膣内に入り込む。
「は、ぁ――く、ぁあ、ぅうう……っ」
「みっちり、だんすれっすんをされておられるせいか……わたくしの指、強く締め付けられております。
痛くは、ありませんか?」
乙女の花園に踏み入ったという意識のせいか、芳乃は慎重にまゆの呼吸をうかがっていた。
そのまゆの息遣いは乱れ、喘ぎ喘ぎという調子。陰核愛撫の前より楽になった肺で、なんとか鎮めるも、
芳乃の指の細さ、差し込みの浅さからは考えられないほどの圧迫感が、まゆの下腹部を占領していた。
(あ……そ、その、ざらって、してるところ……もしかして、そこ……)
芳乃の指先は、そろりそろりと忍びやかだったが、しかし明確にある一点に迫る意志を帯びている。
表面に小突起として発情を表しているクリトリスの、その根本、肌と膣壁の間で、2叉に分かれた部分。
そこを芳乃の指先が圧迫する。
「ふあ、あああっ、はああぁあ……っ! そ、そこ、はぁ……っ」
まゆの声は、これまでまして高く澄んだ響きを奏でる。
芳乃はまゆの嬌声に口元をほころばせ、指の動きが確信を持ったものに移る。
外側からは陰核を撫で、内側からは指の腹で押し込む。
「あたり、でしてー?」
「あ、ああっ、うぅううっ……」
くちゅ、ぐちゅ……と、水音が濁り、べたつく愛液が飛び散ってタオルの色を変えていく。
タオルの色が濡れて濃くなるに従って、芳乃の愛撫は小休止をはさみながら強さを増していく。
外側から撫でていた手付きは、こね回したり、つねったり、引っ張ったり。
内側からの責めはいつしか指2本になり、ずりずり、ぐしゅぐしゅと摩擦する。
「くり、くりとりす、そんな、両方から、なんて……ひぁぅうっ!?
あ、ひっ、へぇあっ♥ あ、あぁあっ……!」
「……先が、見えてきましたね。もうひと踏ん張り、でして」
陰核責めまでは、まゆにヒタヒタと歩むように迫ってきた『氣』の飽和、絶頂感が、
芳乃の指使いでグイグイとまゆを追い回すように距離を詰めてくる。
クリトリス、膣周りに集まる『氣』も、だんだん濃く粘っこくなっている……少なくともまゆはそう感じた。
「お胸と……おそそのほうの『氣』が、つながってきた……いめーじ、掴めましてー?」
「ぁ……う、ぅうー……はぁ、う……つ、つながっている、といいますか……」
まゆは、胸の溢れそうな快楽が膣に流れ落ちて楽になったような気もしたし、
それが単にクリトリス刺激によって意識がそちらにズラされただけな気もしていた。
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