モバP「佐久間まゆセックスよわよわ説?」依田芳乃「でしてー」
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◆FreegeF7ndth
[saga]
2020/05/26(火) 22:33:37.74 ID:L6mSfH2Ko
※24
「さわられてるの、クリトリスだけなのに……おなかも、むねも、ぜんぶ……意識、しちゃって……っ」
「つなげようと思って、何度もやっていれば、自分でもつなげられるのでしてー。
慣れれば、いじる必要もなく……」
にちゃ、ぬちゃ、と急所を愛液をまぶした指で抉(くじ)られる。
まゆは、陰唇や内腿が震えるどころか、足の指がぎゅうと空をひっかき、
ヘソ周りに白線が薄く浮き沈みする。
「は、ぁあ゛、あお゛ぉ……っ♥」
息を整えようと、口もノドもできるだけ開いていたまゆから、
ふだんの甘さ・か細さから程遠い、遠吠えのような音声が出てしまう。
(え、ぇ……いまの、まゆが……まさか、芳乃さんがそんな声、出さないでしょうし……)
まゆの内心で羞恥が盛り返して、とっさに顔をうつむけくちびるを引き結ぶが、
芳乃がその逃避を許したのは呼吸数回ぶんだった。
「まゆさん、ご気分でも悪くされましたか……」
「いや、その……へ、へんなこえ、でちゃってっ」
「胸が『氣』に圧されて窮屈になってるときに、鼻や口で深く息をしようとして……
それでお腹のほうを使った呼吸になっているゆえのものでしょう。
まゆさんが、きちんと『氣』を感じて、練ろうとしている証拠です。恥じることはありませぬ」
(そういう問題じゃ……ないんですけど……こんな、可愛くない声……たぶん、色気も……)
こんな発情期の獣かのような濁った喘ぎを漏らしてしまうと、
色気を出そうという本来の目的から、またズレていってしまう不安があった。
「……豊かになった『氣』に慣れれば、まゆさんの体もそれに合わせた器になりますー。
昨日今日とは参りませんが、この調子なら何週間もかからず……」
「そ、そうですか……」
「では、お胸と同時に――」
「――え、おむね……はぁうあ゛ううっ!!」
いつの間にか、芳乃のもう片方の手が、乳汁であちこち薄く濁ったまゆの胸を撫でる。
手付きは、あくまで稜線をなぞるように優しげであったが、それさえ飽和寸前の胸感覚を乱し波紋を作る。
「きゃ、ああッ、はぁ゛ぉぉぉお゛……そ、んな、どうじ、なん……んンン゛、んくッ、ぅうあっ……!」
逃げに入ろうとするまゆの背中を、芳乃が抱きしめ退路を塞ぐ。
「……お胸と、おさねで、同時に合わせるように達せましたら……終わりに、しましょー」
「ぁ、い、いぁ、いや……どうじ、なんて、まゆ、こわれ、ぇ、え゛っ」
(じょうだんじゃありませんっ、そんなことされたら、からだ、バラバラに……っ)
まゆが恐ろしげに目を歪めたのが背後からでも伝わったのか、
芳乃は急にねぎらうようなトーンでまゆに囁き始めた。
「おつかれかと存じます。慣れぬ身でここまで『氣』を湛えましたら。
だから、ここからはわたくしに身を委ねてください。
まゆさんは、同時に達するのを感じてくだされば……」
(だから、いま同時にイッちゃったら、まゆ、おかしく――)
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