モバP「佐久間まゆセックスよわよわ説?」依田芳乃「でしてー」
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◆FreegeF7ndth
[saga]
2020/05/26(火) 22:34:27.19 ID:L6mSfH2Ko
※25
芳乃の手が再び襲いかかる。
まゆのアンダーバストが手で揺らされ、もう片方の手は親指と薬指か、
器用に指一本ずつでクリトリスに刺激を打ち込む。
「――う、う゛ぁッ、ッああ――ぁああ゛あっ!」
乳腺か、あるいは秘所のどこからか、さらさらとした水飛沫がかすかに噴き散らされ、
敷布と芳乃の腕を濡らす。まゆは天井を仰いでいたが、
「……イクのはよろしいのですが……なるべく、粗相はされないように……」
「む、っ、む゙り゙っ……や、やめ゛、ぁ、あっ――もっもぉむ゙りぃぃい゙いい゙いっ♥」
(む、むり、また……また、イク、イッて、え、ぁ、あっあっ……♥)
沸騰しているような『氣』の流れ、激しいアクメに意識が煮え立つ中に、
芳乃の悪魔的な要求と指技だけが何度も反響する。
「も、お゛ぉ、ゆ、ゆるひて、え……イクの、イクの、やっ、やぁ、あ、アっ、あぁあ゛――っ!」
最高潮か奈落か、とにかく追い詰められたまゆは、
手足を痙攣させ筋を狂わせ、芳乃の拘束から逃れようともがく。
ただそれは、初日に乳腺開発を振り払った勢いと比べると、哀れなほどに弱々しかった。
「ひぃっ、ひァっ、あぉお゛……はっ、ひぁっ……!!」
「おとなしく、していてください……もう少しで、うまく、いくの、でしてーっ」
芳乃の陵辱は、まゆの胸と陰核を同時に達せしめようと、まゆに負けない熱を孕んで、
汗だくになりながら上体から指の先まででぐりぐりとまゆの女体を探る。
二人の下半身は、ずりずりと畳が不平を言うほど押し合いへし合いになっている。
「はぁあ゛ッ、あお゛ッ……♥ はぁっはっ、あ、やぁっ……ハァあっ、はぁーっ……♥」
少女の甘く火のように立ち上る体臭で、狭い『部屋』がむせ返るほど満たされる。
その中でうごめく二人の雌は、整体や性交というより、捕食者と被捕食者の格闘じみた揉み合いに似ていた。
(どうじ、どうじ、なんて……? むねも、くりとりすも……からだ、ぜんぶ、イッて……
いや、もう、イッてる、イキっぱなし、ぃ……♥ こんなの、ぉおっ、されたら、わすれ、られない――)
「あっ、あァあ゛、あアァ゛っ……も、もう、だめ、だめです、まゆ、い、イケない……っ♥
これいじょう、ら、あ……ああっ、あっあ゛あっはああッ……いっくっっ……っ……!」
不意に、芳乃がまゆの膣内へ突っ込んで指が、ぎゅうぎゅうっと鬱血しそうな圧力で締め付けられる。
さんざん責め立てられた陰核が、今際の際に仕返しするような具合だった。
「ぁ、は、ぁ……ぉ、ぉおぁ、あっ……ッ」
ただ、膣圧に引っ張られたのか、まゆの下半身のあちこちもぎちぎちとおかしくなる。
もう『氣』を練るとか呼吸とかという体裁ごと、まゆの意識は混濁へ沈んでいく。
「は、ぁ、あ……ふぅー……だ、だいたい、一緒に、達せたでしょうか……?」
芳乃は、まゆの座っていない首を立たせながら、まるで介護でもするかのように背中を擦った。
遅すぎた気遣いに、まゆは散発的な痙攣と一筋か二筋ぐらいの噴乳だけの反応を返した。
「……ちょっとズレてしまったかもしれません。念入りに、やっておきましょー」
芳乃のつぶやきがよく聞こえなかったのは、おそらくまゆにとって幸いだった。
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