モバP「佐久間まゆセックスよわよわ説?」依田芳乃「でしてー」
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37: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/05/26(火) 22:44:12.54 ID:L6mSfH2Ko

※36

「は、はじめてなのに……おちんちん咥えて、イっちゃって、ごめんなさい……。
 我慢、しきれなかったんです……まゆのこと、お嫌いになりましたか……?」

 俺は、腰砕けでへたりこむまゆを、失禁まみれのまま抱えあげてベッドに仰向けに寝かせ、
 まゆの肩を抱きながら『まゆを好きだと思う気持ちが増した』と囁いた。
 射精我慢の余韻でアゴが震え、ノドがからからになって動きが怪しかったので、念押しも兼ね、
 何度も同じ言葉をささやく。繰り返していると、まゆがコクリとうなずいてくれた。

 故郷の仙台も読モの仕事も後にして、俺のためにアイドルになって、
 たくさんのファンを抱えるほど真摯に取り組んでくれて……そこまで尽くしてくれた過去を否定して、
 今度は俺の妻になりたいといって全身を懸けて決意を示してくれた。

 万が一これが本当でなかったら、俺はちょっともう生きていく自信がなかったし、
 逆にまゆを無下にしたら、どこかの神様仏様からバチを当ててくれそうな予感さえした。

 俺はすっかりまゆに狂ってしまった。

「覚悟は、決めてたつもりですが……恥ずかしいのだけは……あなたの目が、うぅうっ……」

 プリーツスカートのベルトとホックを外してやると、
 濡れていないところを探すのに苦労するほどびちゃびちゃの紅いショーツだけが、まゆの秘所を守っていた。
 それも取り去ると、さらさらとした体液のほか、精液のように白くべっとりとした本気汁が糸を引いて切れた。

 まゆは恥ずかしげに身を捩る……が、広げられた自分の足の間から、俺のペニスを凝視していた。
 フェラのときから引き続きお互い様だった。

「まゆ……入れるから、な。力、抜けるか……?」
「……愛してる、まゆを一番に愛してる……って、あなたが聞かせてくれれば……
 まゆは、だいじょうぶ、です……涙は、嬉しくて、泣いちゃうと思いますけど……っ♥」

 まゆの母乳を舐めてたぐらいの時は、まゆが処女なら気遣いしなければ……と、
 男としての義務感がかろうじて残っていた気がする。
 たぶん、フェラで抜かれたときに一緒にそれも抜かれた。

 正常位。まゆに、彼女自身の女性器を捧げ持たせる姿勢を俺は見下ろしていた。
 まゆは、俺を背後から照らす明かりがまぶしいのか、細めた目で俺を見つめていた。

 指で陰唇を開く……ぽってりと膨れたクリトリスが誘ってきてそっちに行きかけるが、
 もうペニスが我慢できない。あてがう。腰を沈めていく。

「愛してる、俺は、まゆを愛してる……」
「あなたぁ……まゆ、にっ……き、てぇ、あ゛っ――ぅううっ、あぁ……っ♥」

 膣内は、ぎょっとするほど締め付けがキツかった。腰がこわばる。歯ぎしりしてしまう。
 ややあって、かすかな鉄臭さが嗅覚を抜けて、俺の熱狂に水を差す。本当に処女だったのか……?

「ひ、うぅっ、あ、あなたの……されて、おく、じんじんって、して……っ♥
 でも、まだまだ……旦那様ぁ、まゆに、お嫁さんの、あかし、くださいっ……!」

 そのくせ、まゆは顔も手足も胴体も俺にこすりつけて、ひしひしとなびいてくる。
 耳元で、孕ませて、妊娠させて、あなたの子ども産ませてっ……と、ぐるぐる木霊させてくる。
 瑞々しいメス肉を妊娠欲求にどっぷり浸した幼妻の風情だった。やっぱりちょっとおかしかった。

「う、ぎ、ぐうぅ……まゆ、まゆっ……!」

 前からはまゆの子作り懇願に釣り出され、後ろからは自分の射精衝動に押しまくられ、
 俺は新鉢割りのペニスを奥まで……まゆの子宮目指して押し進める。

「っぁ、っ、ふぇ、へぁあっ……♥ ぷ、ぷろでゅーさー、さんっ、そこ、そこっ♥ まゆの……っ♥」

 本当の奥の奥の、ほんの少し手前あたりで、まゆが悶絶して、
 大口を開けながらも声が出ず、だらしなく伸ばされた舌がへたへたと宙を舐めた。

 そこが、俺とまゆの目的地らしい。
 精飲絶頂のときといい、まゆの妊孕器官は笑ってしまうぐらい親切だった。

「ふ、ひゅっ、ふぇ、え……おくまで、とどいちゃって……いきも、できないのに、
 ん゛んっ、く、はぁ、あぁっ……♥ まゆ、うれしくって、たまらない、ですっ……♥」

 が、俺が挿入して笑えたのはその一瞬だけだった。
 俺はまゆを気遣うつもりで、子宮口? らしきところを捉えたあたりで動きを止めた。
 まゆにのしかかりながら、体重移動をしないよう手足や腹筋や背筋に気を張った。



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