モバP「佐久間まゆセックスよわよわ説?」依田芳乃「でしてー」
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◆FreegeF7ndth
[saga]
2020/05/26(火) 22:18:01.46 ID:L6mSfH2Ko
※06
「にゃ、なんで、よしの、さん……? あ、あぁっ、や、めぇ……っ!?」
「いつもと体の感覚が違っているのが、おわかりでしょうかー」
「ちっちがうっ、こんなの、おかし、ぃ――んひっ、ぃいっ……!」
まゆは学校があったものの、事務所では制服から私服に着替えていた。
クリーム色の薄手のセーターに、パステルピンクのキャミソールワンピースをあわせていて、
淡い布地の芳乃のセーラー服が絡まって衣擦れを立てる。
芳乃の手が再び、ひたひたとまゆのアンダーバストに添えられる。
「今、わたくしがまゆさんのお胸の周りを、後ろから撫でておりましてー」
「ひぁああっ……! な、なんでそんなことっ!?」
芳乃の手は、撫でると言うよりさらに軽く、輪郭の形を指先でなぞって確かめるような加減。
そこから腋の下、肩甲骨、鎖骨、ショートの毛先、うなじと触られる場所が上がって、
耳元近くまでくるとまた下がっていく。
「まゆさんは、わたくしに触れられて、どんな感じがしていますかー?」
「んん、んんぅ、あぅ……ぴりぴり、というか、じわじわ、というか……
肌の内側に何かしみてくるみたいで……って、芳乃さん、まさか、まゆになにか――」
「――なにかをはじめるのは、これからでしてー」
「はひゅっ、う、ぁっ」
芳乃の指がまゆのアンダーバストに下がり、膨らみに向けて、
重さを確かめるようにふにふにと緩やかに指先を食い込ませると、
それだけでまゆは呼吸がぐらついてしまう。尋常の感覚ではなかった。
「まゆさんは『氣』というモノ……あるいは概念を、聞いたことはおありですか?」
「き……? あの、気配とか気力とかの気ですか……。
ツボのマッサージ師さんとか、鍼灸師さんとかの話で聞いたことはありますが……」
「正確には『氣』なのですが、そのような理解でよろしいでしょー」
まゆは、足ツボマッサージをされて悶絶する人を思い浮かべた。
こうして自分が行われている芳乃からの施術も、それと似たものなのか。
「……それが、あの、まゆの悩みと、何か関係が……?」
「色気というものは、まこと曖昧な概念ですが、まゆさんの色気については……
まゆさんの体の有り様とその所作からにじみ出てくるものが、
異性から、せっくす・あぴーるとして解釈され得たか? という問題になると思いまして。いかがでしょうか」
「え、えぇ、まぁ、そんなことだろうと思いますが……」
「むー。納得していない『氣』配がしましてー」
芳乃は、まゆの(思わず飛び出てしまった)なおざりな返事に露骨な不満の色を示した。
「……まぁ、それが『氣』でしてー。
言葉遣いや息遣い、身振り手振りと同じように、『氣』で相手に与える印象が大きく変わるのですー。
わたくしは、まゆさんの『氣』の持ちようを養い、せっくす・あぴーるを操れるようにして、
まゆさんのお悩み解決に取り組みたいのですが……いかがでしょうかー?」
「え? あの……芳乃さんが、まゆの体を触ってると、『氣』が……その、
コントロールできるようになるので――ひゃひぃうぁあっ、あっあっ……!?」
まゆは、左右の胸のふもとあたりを、芳乃から親指で点々と刺激され、身じろぎして声を上げてしまう。
「健康な人であれば、みな無意識に『氣』を持ち、こんとろーるしております。
わたくしが観察したところ、ふだんのまゆさんは、むしろ他人よりうまく『氣』を持っていると思いまして」
「そう、言われましても……」
まゆはそれがちょっと信じられなかった。
『氣』が何かはまだ掴めない。力がうまく入らず、芳乃の指先で翻弄されている、
今の自分の身体は、絶対にどこかがおかしくなっている、としかわからない。
「でも、人より、今のまゆさんより色気を深める……というのであれば。
もっと『氣』を豊かにし、もっと『氣』を感じ取り、もっと『氣』を練る必要があると存じましてー。
それで、今、まゆさんの『氣』を、高めるようにしていますー」
「もしかして、それのせいで今のまゆのカラダ、どこか、おかしく――んぁあぅうっ!?」
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