【FGO】モブおじさんはクロエに脅迫されて魔力タンクにされるのだった
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5: ◆BAKEWEHPok[sage]
2020/05/28(木) 23:16:41.75 ID:1b/lfG3n0
「あら、みんな同じ事言うのよね〜魔翌力はもちろん貰ってるけど、いっつもそれだけじゃ飽きちゃうわよね?

 毎日同じごはんは嫌じゃない? 栄養補助食品みたいな魔翌力じゃなく、キスで吸ってるおやつでもなくて

 たまにはこってりとした魔翌力が欲しいのよ。でもウチのマスターは女の子だしぃ……だからぁ――――――」

 薄く開いた唇からちろりと舌を覗かせ、流し目が向けられて。

「―――おじさんみたいな逆らえないザーメンタンクが欲しいなって」

 ぞくっと背筋へ恐怖にも似た疼きが走る。

 英霊にしても、十越えた程度の少女とは思えない圧のある視線には情欲の熱が含まれているというのが伝わってくる。

 獲物を前に舌舐めずりをして微笑んでいる様子は、飢えた肉食獣のよう。

 比喩でなく瞳に赤い魔翌力の光が瞬いて、クロエの興奮を映し出していた。

「ば、ばかにすんじゃねえよっ! が、ガキにそんなんできっか!」

「あらら? そーねーおじさんは子供好きって感じじゃないわねぇ」

 だが中年は叫び拒否する。

 タブレットに映っている写真や動画も、おおよそ大人の女性かスタイルよくグラマーな少女ばかりで幼いサーヴァントはいない。

 仮に写っていたとしても、興味がなく消しているのだろう。

「ろくに育ってないガキじゃ立たねえんだよ!」

「へーもったいないわねぇ。でも私きっと上手いんだけどな〜おじさんもトイレなんかで一人でシテるより絶対気持ちがいいわよ。ん、えぇ〜ろぉっ……」

 気にせずクロエがぴとりと寄り添ってくると、見上げながら口を開け、れろれろと舌を揺らした。

 実際にそこへ何かがあるように、舌の腹が窪んで円を描き丸い形をなぞっている。

 桃色をした舌の中央をへこませ唇を窄ませる様は、透明な丸みある何かを舌に乗っけているかのようだ。

 小さな手が筒状の何かを握るそぶりで前後させる動きは、その行為に慣れていると見えた。


「……ごくっ…………」


 可愛らしくも幼い少女の似つかわしくない振る舞いに何故か唾を飲み込んでしまう。

 ふわっと漂う少女の匂いは子供でも女らしく、半裸の肌は肉が薄くとも柔らかい感触が伝わってくる。

 子供でもフェラチオや手コキはできるなどと、頭のどこかでつい考えてしまう。

 女に飢えている中年は、対象外のはずのクロエのいやらしい仕草から目を離せなかった。


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