堀裕子「福井で人気のさいきっくサキュバスです!?」モバP「えっ」
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13: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/06/07(日) 23:05:52.31 ID:l/v3zoKYo
「ユッコは、優しくされるのが好きなんだな。覚えておく」
「ふ、ふふふっ……プロデューサーは、オトナですけど、乙女の扱いは、私に分があるようですねっ」
(おぼえて――おくってっ、また――これから――されて、どんどん――私の――覚え、られっ――)

 覚えるってどういうことなんだろう。
 まさか、俺が夢の中のユッコに愛撫したのを現実のユッコが覚えているわけがなかろうし、
 下手すると夢から覚めた俺自身でさえ忘れているのかも知れないのに。

 そう思うと、ちょっとこの胸の触り方は遠慮しいしいだな。もったいない。

「……でも、今の俺は、もうちょっといじめてやりたいなぁ」
(――ふぇ、え――いじ、め――っ)

 ユッコは首筋や背中や呼吸やらを怯えてるようにぷるぷる震えさせながら、
 しかし手は離したら許さないとばかりに力を込めて俺を抑える。
 むしろ俺の手がおっぱいに食い込んで痛いんじゃないか? と心配になるぐらい。

「ふへ、ぇ……ぷっぷろでゅーさーって、悪いオトコのヒトだったんですねぇ……?
 花も恥じらう可憐なエスパーユッコの、お、お、おっぱい、いじめたい、なんて……」
「そうだよ。オトコはみんな悪いやつだよ」

 ……さすがに「オトコはみんな悪いやつ」は言い過ぎだろうけど、
 まぁ「悪いやつ」予備軍が多数派だから、そいつらからむしりとるアイドルとプロデューサーは儲かるんだ。
 ユッコみたいな美少女視点なら「オトコはみんな悪いやつ」でちょうどいいんじゃないかな。

(い、いじめるって、どんな――私、どんなに――され――っ)

 指先と手のひらがエゴイズムを勝手に暴露していく。

(つねって――ねじって、きゅうって――くいくいって……こわれちゃいそうな、ぐらい――っ)

 知ってか知らずか、後ろのユッコがそれを煽る。

「歯ぁ食いしばったほうがいいかも知れない。舌を噛んだら痛いから」
「……な、なにをするつもりですか、もー……プロデューサー、そんなひどいこと、しないですよね……?」
(だめ、だめぇ……したいって、手で、そんな――言われたら――されたいって、私、も――)

 指がユッコのバストの下半分から、そろそろと上に。

「ああぁぅうっ、うぁ……!? お、おっぱい、されえっ、ふあ、ああっ……!」
(ぁああっ、つつつーってやるのもだめぇっ――さ、さきっぽ、こーふんしてるの、わかっ――)

 きゅっと締まった小さくこわばった突起は、ほころぶ前のつぼみを思わせる。

「ユッコが興奮してくれてるのは、わかってるから」

 期待に勃起した乳首を軽くつまんでやろうとすると、
 思いのほか、みっちみちに張り詰めていて、指の腹が熱く、ぱんぱんの弾力で跳ね返される。
 子供扱いしないでください、と背伸びしているようだった。

「はぁ――ぁ、ああぁっ! はぁあっおぉおぉおっ……!」
(ち、ちくびぃ! さきっぽだめぇ――びりびりって、キて、ぇ――へんなの、かわいくないこえ、でちゃ――)

 ユッコは刺激が強いのか、俺の体に肩甲骨や腰や太腿をどしどし押し付けたり、
 手足をもぞもぞさせて仮眠室のシーツをくっしゃくしゃにする。
 立ち上がって見下ろしたら、さぞユッコの曲線美はびくびくしているだろう。

「可愛いぞ、ユッコ」
「え、ぇええっ!? そんな、プロデューサー、からかわ、ないで……っ」
(ちくび、ちょっとしかされてないのに……私、体、ぜんぶ――あ、あっ……)
「また、やるから……それっ」
「んんぁぉおっ!? んぁあぉ、ふぁあんっ! や、ぁ――だめなの、でひゃ、ぁあっ!」

 もし他人が見たとしたら、今の乱れたユッコは、ふだんのユッコより可愛くないかもしれないが。

「俺の手で感じてもらうと、ユッコがもっと可愛くて、仕方がないんだ」
「……ほ、ほんとう、ですか……? それなら、まぁ……えへ、へへっ……」
(ちっちくび、また、きゅって、して、してほし――でも、だめっ、だめに、なっちゃ――から――)



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