鷺沢文香さんが痴漢させたり自撮りオナニーを送りつけてくれる話
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13: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/06/14(日) 23:27:51.49 ID:KnKXCR6go
 がつっ、ぐつっ、どくっ、ぐくっ――乱暴に、膣内をえぐらせ、床にお尻や腰を叩きつけます。

「あ――あぁあ゛ぉお゛っ――!? く、うぅ、おく、だ、めっ、い、いた、あぁあぁ……」

 激しくしないといつまでも終わらないし、画になもならないので、気力を振り絞ってがつがつ続けます。
 ですが、はかどりません。オナニーしているというより、聞き分けの悪い子宮を折檻して懲らしめている心地がします。

 ……語源からすると、「折檻」はされている側ではなく、している側が折れるんですが。
 私の意識も、いつか子宮の諫言だか我儘に折れてしまうんでしょうか。

 本当は、コレじゃ満足できないくせに――そんな、ことは。

「かはっ! あ、ああ゛っ! は、ぁ、お゛っ、おくっ、おねがい、だからぁ……っ」

 がつっ、ぐつっ、どくっ、ぐくっ――う、うるさいです、そんなことは、わかっていますっ。
 でも、あなたは……あなたは、ここに、いないんです。

「へぅっ、あぁッ、か、はぁあ、はぁーっ、はぁぁっ……えうぅうぅっ……」

 舌をだらしなく伸ばして、犬みたいにハァハァ喘いで、腰をディルドに叩きつけます。
 防音じゃなかったら階下から確実に苦情が来ます。それでも、足りない。
 焦燥が、むしろぞわぞわと絡みついてきて、苦しくなって……。

「ぐ、ふぅっ、ああぁっ、ぐっ……あぁ、ああああっ……!」

 苦し紛れに、おっぱいを痛くなるほど揉んだり引っ張ったり、
 お尻の穴にまだ指を突っ込んでかき回したりするのですが、ダメです。
 子宮どころか膣内全体がつれなくなってます。そうじゃないでしょう、って。

「あ、ぐ、くぁ、あぉっ……!? わ、ぁ、わかって、ます、わかってるんです……っ!
 あなたが、見てくれてても、あなたじゃないと、だめぇ……っ」

 わけがわからないまま、情けなさで心がいっぱいになります。
 届きもしない快楽のために、もがいて、膣内に紛い物を咥えこんで、腰をあさましく振って、
 求めるものは手に入らないと思い知らされ、なのに止まれないんです。
 こんなの娼婦以下です。脂肪の塊のほうがずっと気概に溢れていて立派です。

「やぁ、や、やら゛ぁっ……とめて、とめて、くださいっ……あ、あ゛あぉお゛……っ……!」

 肌や粘膜は痛くて、呼吸は苦しくて、肌や筋肉は熱くて、めまいがします。
 私以外は完全に静かです。あなたにこの痴態を投げつるはずのスマートフォンさえ無音です。

 しょうがないんで、乱暴に叩きつけられるディルドが、あなたの抽送だと必死で自分に言い聞かせます。
 あのあと、電車の中でたまらなくなったあなたが、私をどこかに連れ込んで、
 押し倒して、私をオモチャのように、精液をコキ捨てる肉穴のように、乱暴に突っ込んで犯してくれて……

「し、してぇ、もっと、おねがい、おねがいします……あ、ぅう、あっあぁ……うぅうぁあぅっ……」

 あなたが私にくれたもっとも力強いピストンと同じぐらい、私はディルドを膣に突き刺したまま、
 がつがつ、ぼこぼこ……腰も上半身も乱暴に揺すってみましたが、すればするほど、とても恐ろしい徒労感や孤独感に襲われます。
 これに比べれば、痛みや苦しさはまだ堪えやすいものです。

「あなたが……う、うぅうっ、ほ、ほしい、のに……う、ぁ、あぅうっ……」

 私はこの世で一人になってしまったんじゃないでしょうか。
 それを受け入れられずに、煩悶で孤独から逃げているだけではないでしょうか。
 オナニーを撮影して送りつけるなど正気の沙汰ではありません。現実逃避で頭がおかしくなったのでしょう。

 ディルドの不気味の谷が、部屋全体に、すべてに広がっていく錯覚がします。

「ああぁあ゛ッ、あ、あッ、う、っ……うぅうっ、ぁあぁううっ……っ」

 もう子宮をディルドでいじめる気力も失せてきました。
 そうでしょう。こんなセックスもどきに狂った女を受け入れる人間なんかいないのです。
 汚らわしいのです。みんな呆れ果てているのです。誰も、誰も……っ。



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