鷺沢文香さんが痴漢させたり自撮りオナニーを送りつけてくれる話
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8: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/06/14(日) 23:22:51.52 ID:KnKXCR6go



 あなたに引っ張っていただいて、事務所から数駅離れたマンションに帰り着きます。
 そのままあなたに押し倒してもら……えず、私は自室でひとりぽつねんと座っています。
 あなたはお仕事が残っているとのことで、立ち去ってしまいました。

 ここは、防犯と交通の便以外をすべて後回しにして借りた狭い部屋です。
 本棚が足りないのは、国会図書館に通いやすい位置を選んだ代償、と言い聞かせています。

 あなたに女性器を愛してもらいそびれたうら寂しさ。それを、狭くて静かな空間の孤独感が煽ります。
 静かなのです。防犯がいいということは防音もいいということですので。

 しかし女性器が疼きます。オナニー、したくなります。それでいて躊躇もあります。

 自慰の刺激は、あなたなしの興奮という鬱屈を、そのときだけは忘れさせてくれます。
 終わると、それまで味わって浸っていた快楽が、結局はあなたからのものではなく、まがい物である……
 と、醒めた意識が嫌というほど悟ってしまい、私は消え去りたくなります。筆舌に尽くし難い気分です。
 ぬるいはずの膣液が冷水のように思えてくるほどです。



 そこで私は、なんとかあなたとつながっている感覚を得るために、
 自慰の風景をスマートフォンで撮影してあなたに送りつけることにしました。

 性的なメッセージや画像を含んだテキストを送ることを、アメリカでは「セクスティング(=sexting)」というらしいですね。
 恋愛テクニックの一環だったり、脅迫によって要求されたり、リベンジポルノの原因の一つだったり、
 いろいろ位置づけはありますが、基本的にはろくな扱いをされていない振る舞いです。

 ……『あとで、一人で見てください』まずは、あなたにそれだけのメッセージを送りつけかけ……
 いけません、その前に部屋まで送っていただいた御礼を書き足して……。

 この頭の茹だり具合ですと、まともな文章を書く自信がありません。送りつけるのは画像と動画に決めました。
 あなたはお仕事中な様子ですが、外回りかもしれません。Wi-Fi環境があるか心配です。

 画像と動画と、織り交ぜて小刻みに……と決めました。
 途中であなたから合いの手をいただけたら、つながっている感覚が深まっていいな、
 という下心もきっと満足します。

 部屋の壁にクッションを据えて、スマートフォンを置く台の代わりにします。
 クッションは細かいビーズが詰まっていて、角度の調整がしやすく重宝でした。

 そこから明かりや写りの具合を確かめながら、狭い部屋で右往左往。
 片手に収まるほどのディスプレイに映じる私の姿は、地下鉄の窓で揺らいでいたそれよりずっと鮮明なのに、
 あなたに見せたいと思うほどの質に持っていくには、思った以上に苦戦しました。

 アイドル活動を何年も続けている中で、いつの間にか私にもこだわりが根付いたようです。
 撮影のときのカメラマンさんや照明さんの苦労が偲ばれる、と言ったらあなたに苦笑されそうです。

 その右往左往の中で、私の身体はあなたから頂いた熱を取り戻していきました。
 ブラウスをたくし上げ下着をずらすと、気絶するほど可愛がっていただいた胸は興奮にまみれています。
 乳輪も乳首も、それどころか乳腺や脂肪やその下の胸筋さえぽってりと張っている心地。
 なんだか胸の苦しいのは、全部これのせいなんじゃないかと錯覚するほどです。

 ワイドパンツですが、これはもう脚から抜いてしまいます。
 汚したり、妙な傷め方をしてしまったりして、またポケットの細工を作り直しになるのが怖かったので……。

 Tバックから延びる私の両脚は、美波さんや楓さんと比べると、いくぶんバロック絵画的な歪みが……
 ……もっと素直な言い回しをするなら、肉付きがムチムチとしています。
 そこまで曲線も長く優美ではありません。

 でもあなたはこれを愛してくださります。
 あなたの手で触れられると、やすやすと愛液を肌まで垂らしたり、
 あなたの指が食い込むのに、かえってこちらから食らいついたりする膨らみを持つこれを。



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