199: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/06/21(日) 20:35:41.98 ID:lC9BLfZd0
「…触りたい?」
「べっ、別に、そんな」
「いいよ」
「えっ?」
雷火は、パジャマのボタンを外すと、前をはだけた。それから、背中を向けるユウキの首に腕を回し、裸の胸に抱き寄せた。
「…こっち向いて、触って良いよ」
「…」
おずおずと寝返り、雷火の方を向く。それから、震える手で雷火のおっぱいを、そっと掴んだ。
「あっ…♥」
「…」
柔らかな膨らみを、中途半端な力で揉む。息が荒い。身体が震えている。
「…おっぱい、気持ち良い?」
「ん…っ」
おっぱいの谷間に顔を埋めながら、ユウキが呟いた。
「…た、い」
「何?」
「…おっぱい、飲みたい」
「…」
雷火は、ユウキの肩を掴んで引き離した。それから、片方の乳房を両手で包み、彼の鼻先に突き出した。
「…吸っていいよ。出ないけど……あっ♥」
「んっ、んっ、んっ…」
ぽってりと膨らんだ、赤い乳首に夢中で吸い付いた。舌で弄るでも、前歯で甘噛するでもなく、ただ唇で懸命に、母乳も出ない乳首をちゅうちゅうと吸っていた。
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