207:名無しNIPPER[sage]
2020/07/02(木) 20:31:58.98 ID:JZQiNzSaO
♥
208:名無しNIPPER[sage]
2020/07/02(木) 20:34:36.64 ID:+eRpjFfro
またまた惜しいなww
209: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/07/02(木) 20:35:54.27 ID:0R2+05z20
翌朝、アスラが目を覚ました頃には、もう日が高くなっていた。
「お目覚めですか」
「おはよう…ああ、今日はお休みか」
210:名無しNIPPER[sage]
2020/07/02(木) 20:37:54.63 ID:+eRpjFfro
城の外を散歩
211:名無しNIPPER[sage]
2020/07/02(木) 20:38:38.26 ID:euB/T/X4o
外に出てみよう
212:名無しNIPPER[sage]
2020/07/02(木) 20:40:07.60 ID:lwlbYZD+O
日向ぼっこ
213: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/07/02(木) 21:22:45.79 ID:0R2+05z20
折角なので、外を歩いてみることにした。
この後宮の真ん中を占めているのが、クリストラの領だ。中央には小さめの城があり、アスラたちはそこに居住している。それぞれ、西にタルスム、東にオリエズマ、南にサトン、そして北にバルバスの領が接しているが、西は草原、東は川、南は砂丘、そして北は鬱蒼とした森によって隔てられている。そしてそれらとは別に、クリストラの領内には湖もあった。また、城内の食事を賄うための畑や、ちょっとした牧場などもある。そこで働くのも、全員女で、アスラの妻ということになっていた。
最も、日が高い今は、畑や牧場に出ている者はいない。早朝に仕事は済ませてしまうのだ。
「…何か、静かだな」
214:名無しNIPPER[sage]
2020/07/02(木) 21:23:15.30 ID:PLxyvnITo
う
215: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/07/02(木) 21:36:44.23 ID:0R2+05z20
「____…」
「!」
216: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/07/02(木) 21:45:50.55 ID:0R2+05z20
…
その夜。身支度を終え、寝室に向かうアスラに、マリアが声をかけた。
「本日で、クリストラでの週は一旦おしまいとなります」
217: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/07/02(木) 21:47:33.68 ID:0R2+05z20
今日はこのへんで
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