【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター
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275: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/07/05(日) 14:39:41.18 ID:WcuYrZm/0
 分厚い掌が、アスラの背中をぐっと押した。

「う、おっ!?」

「あらぁ〜、流石は10歳の背中。柔らかくて、肌もすべすべねぇ」

 慣れた手付きで背中を揉みほぐしながら、マハーリヤは喋る。

「凝りと無縁の肩腰背中…今しかない、貴重な時期よ。おばさん、もう肩も腰も痛くて痛くて」

「ふぐぅっ…マハーリヤは、幾つなの?」

「知りたい? …もう34よ。後宮に来れたのは光栄だけど、子作りはもっと若い娘とすることね」

「う、ん…うぐぇっ」

 太い肘が腰をぐりぐりと押す。

「…でも、歳の割には凝ってるわねぇ。特に腰。毎晩、お忙しいのね」

「ま、まあね」

「…ん、これでおしまい!」

 マハーリヤは手を離すと、アスラを寝台から起こした。

「そうは言っても、やっぱりマッサージはあんまり必要無いわね。さ、向こうの部屋へどうぞ。…今晩も、頑張ってね」

…

 分厚いカーテンを潜ると、濃い香の匂いが漂ってきた。薄暗い部屋には絨毯が引かれていて、2人の若い女が待っていた。
 殆ど透明な、薄衣を纏った彼女らは

「お待ちしておりました」

「勇者様、こちらへ」

「えっと…マティナに、マトゥナ…?」

 2人が、両側から彼に抱きついた。

「覚えていてくださったのですね!」

「嬉しい! 今夜は、沢山ご奉仕いたしますね」

 部屋の真ん中へ引っ張ろうとする2人に、アスラは慌てて言った。

「ま、待って、2人一緒に? そんなこと」

「タルスムでは、普通のことですよ」

「クリストラと違い、妻は一人と定められておりませんので」

 そう言うと、2人はその場に膝を突き、マティナはアスラのペニスを口に咥えた。

「あっ、いきなりっ……んぅぅっ!?」

「れ、ろっ…♥」

 尻に手が触れたと思った次の瞬間、彼の肛門にぬるりとしたものが入ってきた。
 見ると、マトゥナが尻に顔を埋めて、肛門に舌を挿れている。

「まっ、そこっ、きたなっ」

「はあっ…勇者様の玉体…どこも、汚くはありません…れろっ♥」

「ひ、あぁぁ…」


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