94: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/06/28(日) 20:46:20.58 ID:bTDMPCIa0
…
天蓋付きの広いベッドを前に、アスラは緊張していた。これから、数分前に知り合った女の子と、マリアにしたようなことをしなければならないのだ。それも、相手は遠い国の少女だ。
「だ、大丈夫…なの?」
「ご心配には及びません」
そう言うとツバキは、再びアスラの前に正座し、三指を突いて深々と頭を下げた。
「改めまして。ツバキ、と申します。オリエズマの島国にて、巫女…神様に仕える仕事に就いております」
「つまり、シスターってこと? こういうことして、良いの…?」
「問題ありません。代々続く我らの血脈に、あなた様の神聖なる血を頂戴することで、神様もお喜びになられます。…さあ」
ツバキは起き上がると、やおら袴の紐を解き、すとんと落とした。
「!」
白い、ほっそりとした太腿が露わになる。彼女は、そのまま彼に歩み寄ると、ベッドにそっと押し倒した。
「あ、あっ!」
慣れた手付きでズボンを下ろし、まだ柔らかい、小さなペニスを取り出す。
「子種を飲むことに抵抗はありませんが、今宵は子を成すための行い。出される際は、わたくしの女陰に」
そう言うとツバキは、アスラのペニスを口に咥えた。
「あぁ…っ」
「ん…んちゅっ」
まずは、先端まで皮に包まれた竿を、舌の腹で舐め回す。裏筋を中心に、舌を前後に動かして刺激していくと、細いペニスは子供なりに硬く膨らんだ。
すると彼女は、舌先を包皮の中に差し入れた。
「ふぁ、あっ!?」
驚き、腰を浮かせるアスラ。ツバキはすかさず、彼の尻の下に片手を差し込み、白魚のような指で彼の肛門をなぞった。
「あぁっ、そこはだめ、汚いよ…」
「…ちゅっ」
「ふあぁっ…」
敏感な亀頭を直接舐められて、悶えるアスラ。皮の内側をこそげ取るように舐め回すと、ツバキはようやく口を離した。
「わたくしの故郷では、男子はいちもつの皮を剥く風習がございます。亀頭に女陰が直に触れる感覚は、得も言われぬとか。オリエズマにお越しいただければ、恐れながらわたくしが手ほどきして差し上げましょう」
白い着物の紐を解き、前をはだける。若々しく膨らんだ、張りのある乳房に、臙脂色に縮れた乳首。それを見せつけるように、ツバキはアスラの腰に跨った。
細く、黒い陰毛に覆われたツバキの女性器が、アスラの細いペニスを呑み込んでいく。
「ん…んっ…♥」
「あぁっ…ふぁあっ…」
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