R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part3
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102:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2020/07/29(水) 22:52:00.33 ID:jAL+aTFh0

「あ…あ…!」

触手は自分の体の反応に戸惑うツバキの膣穴に狙いを定めると…

ずぶん!とその先端を秘裂にめり込ませた!

「う…あぁぁぁっ!!?」

普段とは違う、甲高い声でツバキは悲鳴を上げてしまう。

(あ、あぁぁあ…こ、これだ、この感覚ぅっ…)

ゾクゾクゾク、とツバキの身体が震える。

このタワーにやってくるまでは知らなかった性的な『気持ちいい』という感覚。

かつてフェルモン触手によって教え込まされたその感覚が、今彼女の体に蘇っていた。

ぬぶ、ぬぶと膣道の浅い部分を擦りあげてくるペニス触手。

じんわりと愛撫するかのような緩慢な動きが、ツバキの性感をより強く高めていく。

「あ、あぁぁぁぁっ…♥」

うっとりとするような声が、女侍の口から漏れる。

膣奥から熱い愛液がとくとくと分泌され、侵入した触手の先端を歓迎するかのように包み込んでいく。

(だ、ダメだっ…ギンガも見ているのだ、しっかりしなくてはっ…だ、だが…)

ぬぶっ♥ ぬぶっ♥ にゅるるんっ♥

「はぁぁぁぁっ♥♥」

にゅるにゅるした感触に敏感な膣壁を撫でさすられ、たまらず声をあげてしまう。

(ああ…ダメだ、力が抜けてしまうっ…どうしてこんなに、気持ちいいんだっ…♥)

にゅぶ、にゅぶ、にゅぶぶ…♥

優しさと無遠慮さを兼ね備えた膣内愛撫を止めないまま、触手はさらにツバキの奥へと突き進んでいく。

「ああっ♥ やめ、ろぉっ♥ きもちよく、なっちゃうっ♥ だめぇぇぇ♥♥」

凛とした侍としての仮面が剥がされ、ツバキの女としての顔があらわになっていく。

戦士としての誇りと信念がヌルヌルの粘液によって塗りつぶされていくようだった。

(あぁぁっ♥ ま、まずいっ、これではまた、前の様にっ…気持ちよさに、飲み込まれてしまうぅっ…私が、私でなくなってしまうっ♥)

ツバキは恐怖していた。

これまでの修行で培ってきた高潔な精神が一瞬にして崩壊し、快楽に染め上げられてしまうことに。

しかも今回は、ギンガやクチナが傍にいるのだ。

自分自身もついこの間まで知らなかった、知られざる自分の一面を見られてしまうことが恥ずかしくてたまらない。

(ああっ、見ないでくれ、ギンガ。私の無様な姿を。聞かないでくれ、クチナ。私の情けない声を―)

ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ…

「あぁぁぁ〜っっっ♥♥ い、いいっ♥ しょくしゅ、きもちいいっ♥」

気持ちとは裏腹に、あられもない声をあげてしまうツバキ。

さらに触手たちは悶えるツバキに更なる凌辱を与えようというのか、膣穴の上でひくひく蠢く尻穴に狙いを定めようとしていた。

にゅる…ぐぐぐっ。

「ひっ!?」

新たな触手の先端が、すぼまったツバキの尻穴に入り込もうと力を込めてくる。

既に開通済みで、膣穴同様に快楽を教え込まれてしまったその部分に、再び侵入を許してしまったら―


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