R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part3
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106:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2020/07/29(水) 23:02:18.45 ID:jAL+aTFh0

口内を、膣内を、尻穴を、子宮を、彼女らの身体のことごとくを白濁液が染め上げていく。

「「「あぁぁぁぁあぁぁっっっ!!!」」」

ピンク色の肉の洞窟内に、女たちの絶頂の悲鳴が轟いた―。



…



「「ふう…」」

次元の狭間に建てられた邸宅にて。

二人の男女が水晶玉の中の光景に見入っていた。

「いやぁ…さすがになかなかの見ものでした。三人まとめて、とは流石に壮観ですなぁ」

一人はフォーマルな衣装に身を包んだ小太りの男…淫魔インキュバス。

「『ひーるくん』も頑張ってたものねぇ。かわいい女の子がいっぱいで興奮しちゃってたみたい」

もう一人は白いワンピースを纏った桃色の髪の爆乳淑女…ダンジョンマスターオルティナ。

二人の淫魔はプリティーうさちゃんズの触手凌辱を見届けると、すっかり冷めてしまったハーブティーに口をつけた。

「いやぁ、それにしてもよくひーる君をよこしてくれましたね。おかげでプリうさの皆さんはまだまだ活動を続けられそうです」



『ひーる君』とはオルティナが飼っている触手型モンスターの一種である。

普段は次元の狭間を漂っているひーる君だが、オルティナの命を受けると直ちに救出対象を体内に確保して異常が無いかどうか丹念に触診し、

さらに滋養強壮効果を持ち肌や体内から吸収される淫液(まんま精液だけど生殖能力無し)を注いでくれる優秀な使い魔なのだ。

つまるところ、ツバキたち三人はバケモノの体内で凌辱されたのではなく、オルティナに救われ治療を施されていたのである。




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