R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part3
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178:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2020/08/22(土) 13:06:26.10 ID:t/8s5NQ40
「ふ…喰えん女だ。ではそのもてなし、たっぷりと楽しむこととしよう」

柚への挨拶を終えると、改めてオーガはミルキィの方へ向き直った。

「ミルキィ…と言ったな。くく、こうして見るとやはり良い雌だ」

ミルキィの極上ボディを眺めながら凶悪な笑みを浮かべるオーガ。                                            

「ずっと…考えていたのだ。 俺にこのような傷を負わせた恥辱を。俺に死の恐怖を感じさせた屈辱を。どのようにして晴らしてやろうかとな」

ぎぱぁ、とオーガの口が開き、ずらりと並んだ獣の牙が露わになる。

この牙でどれだけの人間の肉を食いちぎったのか、どれだけの骨をかみ砕いてきたのか―

「あ…あ…」

恐るべき死の顎(あぎと)を前にしてミルキィは本能的な恐怖に震え上がる。

「くく…だが、考えるだけ愚問だったな。 お前のような極上の雌に味合わせるような復讐など、一つしかない」

オーガはそう言うと、ほぼボロ布同然であったズボンを引きちぎり、その下にあったモノを露出させ―



その瞬間、柚も、オークラ氏も、VIP客たちも言葉を失った。



それはゴツゴツとした鍛えられた筋肉を持つ太ましい腕のようであり。

節くれだった幹にはビクビクと脈打つ太い血管が浮き出し、イボのような凹凸がボコボコと不規則に並んでいる。

毒キノコのような毒々しい色をした亀頭は凶悪なカーブを描いており、悍ましい臭気を放っていた。

その化け物のような物体は、紛れもなくオーガのペニスであった。



その恐るべき凶器をそそり立たせながら、オーガは宣言する。

「 お前を 犯すぞ。 ミルキィ」



「ひぃぃぃっ!?」

恐るべき威容のペニスを前に、ミルキィは蒼白になって悲鳴を上げた。

こんなもので、自分は犯されるというのか。

これに比べれば、これまで自分の尻穴を犯してきたペニスなど子供のようなものだ。

「う、うそ、うそよね。こんなの、はいるわけないっ」

いやいやをするように、ミルキィは首を振る。

「ふー…いい顔だ。あの時の勝ち誇った顔とは雲泥の差だな」

オーガは再びニタァ、と凶悪な笑みを浮かべた。

オーガはその太い指先でミルキィをラッピングするリボンをつまむと、ぶちぶちと引きちぎる。

「い、いやっ…いやぁぁぁ!」



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