R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part3
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183:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2020/08/22(土) 13:20:30.48 ID:t/8s5NQ40


ぼビュルルルルッッッ!!!



「 あぁぁッ!!! 」 



ドビュウウウッ!! ビュルルルッッ!!

ビュビュッ、ビュルッ!



(あぁぁっ、だされてるぅっ!! しきゅうに、ちょくせつぅぅっ!!)

「い、いやぁぁぁぁぁーーーッッッ!!!」

断末魔のようなミルキィの絶叫が轟いた。

オーガのペニスによる凄惨な破瓜を経て、容赦なく子宮に注ぎ込まれる獣欲のマグマ。

ペニスの形が浮き出したミルキィの腹が波打ち、その尋常ではない射精の量が伺える。

ミルキィは肉槍に串刺しにされたままその激烈な射精を受けとめ、ビクビクと身体を震わせた。

「あ、あがっ、あぁぁぁっ、あぁぁっ♥」

しかしその痙攣は、決して苦悶だけからくるものではない。

「あっ♥ あぁっ♥♥ いぐぅっ♥♥ いやぁ、イグッ、イグぅぅぅぅ!!!」

恐怖と苦悶が伴う最悪のロストバージンであったはずなのに。

「おぉぉっ♥ おほぉぉぉ〜っっ♥♥」

ミルキィの口から洩れるのは、明らかに絶頂快楽を伴う雌の叫びだった。

(うそぉっ…わたし、レイプでイッてるっ…気持ちいい声あげちゃってるぅっ)

ビクン、ビクンッ…

「お、おぉっ…♥ おぉぉ…♥」

(い…イカされた…初めてなのに…こんな串刺しみたいなレイプで…)

未だに腹の中でビクビクと脈動を続けるオーガペニスの存在を感じながら、ミルキィは打ちのめされていた。

単に犯されたというだけではなく、自分の身体が痛みや屈辱の果てに快楽を得て、絶頂に至ってしまった事実に。

「めす…ぶた…」

ぽつりと、ミルキィが弱弱しく呟く。

(わたし、ほんとうに、そうなの…? 犯されて、ひどい目にあって、それで気持ちよくなっちゃう…変態なの…?)

妖女やオニキスに囚われた時の陵辱の記憶がよみがえる。

乳房を、尻をぶたれ、尻穴を犯され、浣腸され…

そして自分の身体はいつも快楽を得て、絶頂してしまう。

そして今も…

「ふーっ…くくく、ミルキィよ。どうだったかな、初体験の味は?」

言いながら、オーガは肉壺に突き刺さるペニスを引き抜きにかかった。

ずっ…ズズッ…

「ひ…あぁ…」

「おぉ…膣肉が名残惜しそうに吸い付いてくるぞっ…そんなに俺のペニスが気に入ったかっ」

(そんなわけ…ない…のに…)

引き抜かれて、腹の中が楽になっていく感覚とともに、ガッポリと大きな空洞ができたような感覚。

その『空洞』にミルキィは妙な寂しさを感じてしまっていた。


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