R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part3
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191:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2020/08/22(土) 13:44:44.46 ID:t/8s5NQ40


「う…うぅん」

まるでふわふわと、暖かい雲の上に横たわるような感覚があった。

(からだが、あつい…)

苦痛から解放された肉体には、快楽が生み出す茹だるような熱と。

(おなかが…さびしい…)

これまで自分の中に納まっていた『何か』が失われた寂寥感だけが残されていた。

(おちんぽっ…おちんぽが、ないっ…)

彼女を蹂躙しつくしたチンポ。

彼女に沢山の快感を与えてくれたチンポ。

(おちんぽっ…あの大きくて、たくましいおちんぽは、どこにいったの…?)

「はぁっ…あぁぁっ…」

ミルキィの指先は無意識のうちに、自らの股間をまさぐり、慰めていた。

くちゅっ、くちゅっ…

「んん…あ、あぁっ…♥」

膣穴も尻穴も修復はされたものの、残された肉体の疼きは止まらない。

ミルキィの指先は、次第に激しさを増していく。

だが…それだけではおさまらない。

もっと、大きなモノを彼女の体は欲していた。

「ほ、ほしぃっ…おちんぽが、ほしい…!」

いつしか、彼女はそれを口にしてしまっていた。



「では、我々のチンポではどうかね?」

ミルキィの言葉に応えたのは、いつの間にか周囲を取り囲んでいた男達であった。



「―はっ」

びくり、とミルキィの身体がふるえ、指の動きが止まる。

(あ…この…ひとたちは…)

ぼんやりした頭で思考を巡らせ、ああそうだ、この連中は自分を買いに来た奴らだと思い至る。

男達はみな全裸だった。

太った男も、痩せた男も、中年の男も、若い男も。

みな一様に、爆乳美少女のオナニーを見下ろしながらギンギンと股間をいきり立たせていた。



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