R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part3
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塔の主
◆VfcsCSY7us
[saga]
2020/07/29(水) 22:38:54.93 ID:jAL+aTFh0
「はっ!?」
何者かの呼び声に応えるかのように、ようやくツバキの意識が覚醒した。
「ぐっ…! そ、そうだ、私は、意識を失って…」
まだ鉛のように重く感じる頭をグッと上げ、無理やりにキッ、と目を見開かせると。
「あぁっ!?」
ツバキは目の前の、予想だにしていない光景に思わず声をあげていた。
肉、肉、肉。
ツバキの眼前には まるで生肉でできた洞窟のような空間が拡がっていた。
時折ドクドクと脈動する、臓物の内側のような肉壁から、不気味なロープ状の器官が無数に伸び、蠢いている。
ぐちゅるっ、ぬじゅるるるっ、じゅるるるる。
ぬらぬらとした粘液にまみれた赤とピンクの異形。
それは触手の群れであった。
肉壁から伸びた無数の触手は蛇のように蠢き、ある一点に群がっている。
そしてその中心にあるものを、ツバキは見た。
先ほどから聞こえていた、助けを求める声の主の姿を。
「あ…ああ…!」
ツバキの喉から、驚愕の声が漏れた。
「ひあっ ああっ あひぃっ! やぁぁっ、そこダメッ、はいってきちゃダメぇぇっ!」
「うぁぁっ、こんな、こんなことでっ、屈してたまるかっ…!」
クチナが、そしてギンガが。
触手に犯されていた。
「ひぃぃっ! だれか、だれかなんとかしてぇぇっ!」
クチナはパニックに陥っていた。
彼女は無数の触手に絡みつかれ身体の自由を奪われたあげく、一糸まとわぬスレンダーな裸体を蹂躙されていた。
ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ!
「あぁぁっ…やだ、やだぁぁ!」
四つん這い状態のクチナは犬が小便するときのような片足を上げた姿勢で固定され、あらわになった秘部に触手の侵入を許してしまっていた。
「くっそぉぉ! 殺せっ! こんな生き恥を晒すくらいならっ…ああぁっ!」
ギンガもまた触手によって捕縛され、大きく開脚された状態で宙づりにされていた。
無防備になった膣穴に触手がニュブニュブと粘着質な音を立てて出入りする。
「はぁっ、はぁっ、くそっ、バケモノめっ…手足さえ自由なら…あぁぁぁっ!」
肉のみっちり詰まった豊乳に触手が巻き付き、搾乳するかのように搾り上げる。
「胸は、胸はやめ、ろぉっ…♥ ちからが、ぬけちゃうっ…たえられなく、なるぅっ…♥」
ギンガの身体が弛緩した瞬間、再び触手が膣内で動き出し、責め始めた。
「うぁぁっ! もうっ、やめろっ、やめろぉぉ〜っ!!」
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