16:名無しNIPPER[saga]
2020/07/06(月) 18:46:51.55 ID:lTaEqZnL0
アナウンサー「「あの事件から5年、いったいあの時何が起きたのか」」
男「…ん!?今映っていたのは……俺と女が戦った場所だ!」
男「あれから5年経っていたのか……」
男「…女が消え、変わりゆく5年を何もできずに過ごしていたなんて」
グルコサミンッ
オトナノファンデーション
スマイサガシハ
スウゥプウゥドゥラアァァイ
男「くそっ!早く見せろよっ!」
ドオオオオオオオオオオオン
男「!?この音ッ!?」
隣人「ふがっ!………………………………ぐうううう」zzz
男がCM明けを待っていると、隣の部屋…男の部屋から謎の轟音が聞こえた
男が急いで部屋に戻ると、玄関とその反対の壁を何かが貫いたかのように大穴が開いており、家具も跡形もなく消し飛んでいた
???「こんにちは、男さん」
男「!!お、お前はッ……!!!」
男「女ッッッ!!!」
女「あら、私も有名になったのね」
玄関から男を覗くのは、男が命を狙っていた女その者だった
男「な、なんでお前…生きて…」
女「はぁ…?私がいつ死んで
男「てめぇはッッッ!!ずっと前に殴り殺したハズッッッッ!!!!この手でッッ!!!」
女「……なるほどね……」
女「5年前のあの事件に巻き込まれて、植物状態になったあなた…私はあなたに当時の状況を聞くため、あなたが目を覚ますのを待っていたんだけど…」
女「あなたが病室をすり抜けて飛んでいくところを見て、追いかけてたのよ」
女「あなたが犯人だったなのね」
男「何言ってやがる……?」
女「あなたが殺したのは私と顔が似てる別人よ」
男「………影武者か…やってくれたなァ…」
女「いや、ただのあなたの人違い」
男「まあいい、生きてたってんならまた
ズドオオオン!!
男「ッッ…」
男が喋っていたその時、光線が男の首を貫く
女は人差し指を男に向けていた
女「あなたがどうやって、あの事件を起こしたかはわからないけど、一瞬で葬ってあげるわ」
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