【安価・コンマ】Eランク神獣「Sランクまでのし上がる」
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869: ◆AG0ZiiQhi.[saga]
2020/11/28(土) 07:25:41.16 ID:BI8FqBuJ0


それから少しの話し合いの後、結局ウォルフ、ミア、ナガレの3人が選んだ深緑の大地が次の引越し先へ選ばれ、7人はその準備を進めていた。

キュウビ『ラピス、ナガレ、ウォルフ、しっかり掴まったかのぅ?』

ウォルフ「じゅんびばんたーん。って、だいじょーぶラピス?」

ラピス『ぜ、ぜんかいお引っ越しをした時は楽しかったんですけれど.........や、やっぱりあらためてこうなってみると怖いなって........』

キノ「キノキノキノーミ」

ウォルフは成長して身体が大きくなったが、変わらずキュウビのモフモフの尾を座席とシートベルトにして乗れている。
キノとラピスもキュウビの尾に固定され、飛ぶ準備ができているようだ。
3人(キノがすごく軽いため実質2人)に乗られているキュウビだが、さすがは神獣と言ったところか、ほとんど重みを感じていないようだ。

フェニ『なるべく火は出さないようにはいたしますが、もし出てしまったら申し訳ありませんわ.......』

ナガレ「少しなら相殺しますので、よろしくお願いします」

ミア「ぅぉにゃ♡」

フェニ『頑張りますわ......!』

フェニは神獣「鳳凰」なため、飛べば火が出る。
力の限り押さえ込むとはいえ、もし何かあった時の為に水の精であるナガレと水属性であるミアが乗ることになった。

キュウビ『では行くかの、皆の者』

キュウビはそう言うと、辺りの岩を神通力で浮かせた。
前回のように、自身で浮かせた岩の上を跳んでいくようだ。

キュウビ『いざ、新天地へ!』

皆「「「おーっ!」」」

コウモリ「........キ.......!」

キュウビがトーンと地面を蹴ったその瞬間、ヒュッと一筋の影がキュウビの尾の中に潜り込むように隠れた。
7人(+ストーカー約1名)は、そうして新天地、熱帯雨林の大地へと跳んで(飛んで)いったのだった。

トーーーーン.........

バッサ、バッサ、バッサ.........




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