3: ◆OYYLqQ7UAs[sage]
2020/07/16(木) 08:00:06.58 ID:yxX9nLD30
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「んっ…ちゅ、れろ……は、ぁ」
薄暗い室内に響くのは、ぬめりを帯びた水音。
ある程度の性知識を持った者であれば、その水音に含まれる淫靡な響きを感じ取れることだろう。
「ぁは、プロデューサーさんの…おっきぃですね〜」
その声に導かれるようにして視線を自分の股に下ろせば、そこには私のモノに顔を埋める全裸の朋花の姿があった。
もはや普段の聖母らしさなど欠片もない、火照ったように蕩けた表情で、私のモノを見つめている。
正直なところ、自分のモノが特別大きいとは思わないが、朋花も他の比較対象があるわけでもないし、何よりそう言われて嬉しくない男などいるまい。
ここはとあるマンションの一室。
自宅とは別に、何かあったときのために劇場の近くに借りてある部屋だ。
もっとも、現在はこうして朋花との秘密の逢瀬のために使われるばかりなのだが。
私は固く屹立したモノに見惚れている朋花を見咎めたように、手元の真っ赤な紐を引っ張る。
紐は手元から朋花の首元へと伸びていて、その先には綺麗な白い首に巻かれた赤い首輪が光っていた。
当然、首輪につながった紐を引っ張ったのだから、朋花の顔はさらに私のモノに押し付けられる。
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