5: ◆OYYLqQ7UAs[sage]
2020/07/16(木) 08:00:58.52 ID:yxX9nLD30
そのある種歪んだ、しかしある種純粋な思いを否定することなどできるはずもなく。
私はその時から、定期的に朋花をこの部屋に呼びつけては、催眠術を使って彼女に罰を与えている。
罰の内容がこういうことなのは、聖母である朋花にとってこれが一番罰になるだろうと思ったからだ。
今の朋花はこの状況を何も疑っていないし、この罰も自分が望んだこととして認識している。
「もっと奥まで咥えたらどうだ? 朋花」
意識的に高圧的な響きになるように、そう声をかける。
これは罰なのだから、とは思うのだが、こうして罰であることを印象づけるような方法を取ると、朋花はひどく嬉しそうな顔をするのだ。
「ぁ、はいっ。ん、ぐ…ぅぐ、ん」
発情したような薄く桜色に染まった顔に喜色を浮かべて返事をした朋花は、私のモノを根本まで咥えようと顔を進める。
しかしその整った小さな顔では、さすがにモノの七割程度までしか飲み込むことはできない。
それ以上は本能が邪魔をして進めない。これ以上はダメだ、と。
しかしながらこれは罰なのだ。他でもない、朋花が望んだ。
だから根本まで咥え『させなければならない』。
「んぐぅっ! ぐ、ごっ、ぉ、ぇっ!」
特徴的な朋花のお団子に手を添え、力を込める。
抵抗など微塵も考えていなかった彼女の頭が、いとも簡単にモノの根本まで進んだ。
肉体としての本能を無視した行為に、当然のことながら朋花は苦しそうにえずくものの、お構いなしに朋花の頭を掴んで前後させる。
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