6: ◆OYYLqQ7UAs[sage]
2020/07/16(木) 08:01:29.81 ID:yxX9nLD30
朋花の口と喉を犯すように、自分勝手に使用するように、今はただ自分の快楽だけを追い求めて。
何十秒か、さすがに一分はしていないと思うが、朋花が俺の太ももを三回手のひらで叩く。
それを感じて、私は一際喉の奥までモノを突き入れてから、口内から引き抜いた。
「っは、はぁっ! ぅえ、げほっ!」
喉を犯していたモノから開放され、ようやく満足に咳き込むことができるようになると、朋花はしばらくむせ続けた。
しかしその表情は苦悶ばかりでなく、誰が見ても分かるほど悦楽に染まっていた。
たっぷりと口内を犯した私のモノは朋花の唾液塗れで、ぬめぬめといやらしく屹立したままだ。
「ぁは。プロデューサーさん…ありがとうございます〜」
口調だけはいつものように、しかし声色には桃色の空気をにじませて。
イラマチオによって垂れた唾液を拭おうともせずに、朋花は私にお礼の言葉を放った。
自分の過ちを罰してくれたのだから、感謝する。
もはやこの部屋において私と朋花は、アイドルとプロデューサーではなく、聖母とそれを支えるものでもなく、ただの男女の主従であった。
呼吸を整えた朋花はベッドの上に膝立ちになる。
そこからうつ伏せに上半身を寝かせ、手を背中側で組んで私の行動を待っていた。
これももう幾度となく行ったことで、既に慣れてしまった。
私は朋花の手首に持参した手枷を嵌め、さらに目隠しを巻く。
先程までよりも自由を奪われたはずの朋花だが、実のところその心は歓喜に震えているのを知っている。
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