8: ◆OYYLqQ7UAs[sage]
2020/07/16(木) 08:02:22.93 ID:yxX9nLD30
「あっ、や…! そんな、はげしっ」
技術もなにもない、ただ激しいだけのピストンだが、朋花には効果絶大のようだ。
もっとも、その方が罰だと実感できるのだろう。
自由を奪われ、ただ激しく犯される。聖母にとってこれ以上の背信があろうか。
そんな益体もないことを思いながら、朋花の膣内を蹂躙していく。
生のまま突き入れられたモノに、様々な快感な叩きつけるように伝わってくる。
愛液のヌルヌルとした滑りに、歳相応といえる狭い膣壁の締り、興奮による熱量。
そのどれもが、私にとっては脳を焦がすかのような至上の快楽にほかならない。
「はっ、ぁ…ごめん、なさい…っ!」
どうやら朋花の絶頂も近いようだ。
朋花は性感が高まってくると意味もなく謝り始める癖がある。
これが罰を受けている意識からくるものなのか、それとも生来のドM気質からくるものなのかはわからないが、この言葉を聞くと今受けている快楽が倍増するかのように興奮する。
元々残っていたかどうか定かですらない理性が、弾け飛ぶような、感覚。
「ぐっ、朋花…! 中に出すぞ!」
「はいっ、はい! プロデューサーさんっ、中に、くだっ、さい!」
朋花の声に従うままに、より一層深くまでモノを突き入れる。
モノの根本からせり上がるような感覚に身を委ね、私はそのまま朋花の中へと精液を大量に吐き出していく。
マンガでもないのに、本当にビュルビュルと擬音が聞こえてきそうなほど勢いよく精液を吐き出し続けた私のモノは、さらに数度脈動してから大人しくなった。
「ぅ、ふぅ……」
充足感が存分に詰まった息を吐きだしつつ、朋花の中からモノを抜く前に手枷や目隠しを外していく。
荒い息を吐いてベッドに横たわる朋花の後ろ姿を見ていると、今精液を出し尽くしたはずのモノに、再び固さが宿っていくのを感じた。
「にゃっ!? ぷ、プロデューサーさん、なんでまた大きく…! ふあぁっ!」
幸いにして夜は長い。
まだまだたっぷりと、罰を与えてやるからな、朋花。
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