【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
1- 20
135: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/09/13(日) 22:36:31.72 ID:0loehisvo

その仕草はとても自然だっただろう。

見ている人が慣れていると……感じるくらいに。

園子の身体は背の低い天乃を少しでも支えるように

腰の辺りから斜めに抱き上げるようにしていて

天乃はそれを信じて出来る限りの背伸びで、唇を重ねる

それでも園子の頭がやや下がっているのは、

少しでも自分から近づきたいという心の表れ。

天乃「っふ……」

園子「っ……」

離れる前に、瞼を上げる。

園子の瞳と天乃の瞳は互いの中に自分を見て、

そうして離れて、天乃が半歩下がる

暫く言葉はなくて、唇の潤いにキスを想わされてか、

園子は手の甲で口元を隠すと、撮影の音から顔を背けてしまう

天乃「……やりすぎちゃった、かしらね」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
293Res/137.63 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice