【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
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31: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/08/30(日) 19:02:11.84 ID:JVEzM06Do

ショコラケーキは、とても簡単に切ることが出来た。

ナイフを傍らに置いた天乃は、そのまま大きなスプーンを手に取ってすくう

天乃「はい、一杯」

風「おぉう……」

スプーン一杯

それも、一段しかないとはいえ約10cmほどはありそうな厚みを、

上から下までひとすくいしたのだ。

天乃はそれをどうぞ。と、差し向けてきている

天乃「あ〜んっ」

風「悪魔の笑みに思えて仕方がないんだけど」

弾むように高い声と童顔ゆえどうしても可愛らしくなってしまう笑顔

それなのに風は困ってしまって、目を背ける

一杯とは言ったが、普通は使わないような大きなスプーンが埋まるほどの一杯とは誰だって思わないだろう

高さはあっても幅がないのが良心だろうか


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