【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
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◆QhFDI08WfRWv
[saga]
2020/08/30(日) 22:32:49.55 ID:JVEzM06Do
ムッとして目を逸らしたように見える天乃だけれど、
その頬は赤らんでいて、風は飲み込むのを少し諦めて見つめる
今は背が低いことをコンプレックスに思っているわけではないので
それ自体を恥ずかしがっているわけではない
ただ、体温が少し高くなっているのだ
風「ん……」
何? キスしたいの? と、普段なら返す言葉もあるのに
今は口が一杯でそれが出来ない風は、少しだけ屈む
天乃が簡単に届かない高さに抑えたのは精一杯の仕返しだろう
風「………」
天乃「意地悪なんだから」
天乃はそうぼやいて風の袖を引く
天乃「もう少し屈んでよね」
力一杯に下に引いてみれば、風が膝を曲げて
天乃はその勢いのまま、風の鼻頭にキスをした
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