51: ◆b6RliPUDMY[saga]
2020/09/26(土) 16:59:01.14 ID:92OJ1Ss80
バスケットの中を空にした猪が、私の方を向く。
そして、また鼻をくっつけるみたいに匂いを嗅いできた。
猪「ブフッ、ブフゥッ、フゴッ」
私「う、うぐ............ん..........!」
匂いが、耐えられない...............!
そう思っていた時、グニュ、と何かが私のお腹に当たった。
私「なに、こ、れ..........?」
熱くて、重くて、柔らかい何か。
私の腕よりも大きくて、ドリルみたいにグルグルしていて、赤くてグロテスクで、何かさきっちょから垂れている。
これ、もしかして、もしかしなくても.......猪のおちんちん........?
猪「ブフーッ、ブフーーッ.........!」
私「..................い、いやぁぁぁああぁあぁぁぁぁあああっ! だ、誰か、誰かたすけてぇぇええぇぇぇえぇぇぇぇぇっ! 誰か」
ドォンッ!
私「.............................ひっ............」
私が叫んだ時、猪の蹄が私の耳を掠めて木にめり込み、パラパラと木片が散る。
ギロリと片目が私を見下ろした。
騒ぐな、って、こと...........?
私「ご、ごめん、なさい..........も、もう、暴れま、せん............」
猪「................」コクリ
猪は言葉を理解しているみたいに無言で頷いた。
恐怖でガチガチと歯が鳴る。
怖い。
でも、騒いだら..........
ピト........
へんな形をしたおちんちんの先がパンツに当たって悲鳴を上げたかったけれど、騒いだら殺される。
私は口元を思い切り抑えた。
私「......〜〜〜っ............!」
もう、逃げ道も無いし助けも来ない。
私は諦めて、深呼吸をして足を開いた。
せめて早く終わって.........お願い...........
パンツがおちんちんの先でズラされて、ぐっと割れ目に押しつけられた。
ずぷ
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